水害

先週の雨。
台風とはまた違う降り方でしたが、まさに豪雨。

鬼怒川の堤防が決壊する前日、職場の人たちと
「なんだかすごい降り方じゃない?」
「降り過ぎだよね」
「川の水、凄いことになってそう。帰りが怖いね」
なんて話をしていました。

雨は強くなったり弱くなったり。でも夕方に晴れ間が見えたりもしたんですよ。
太陽が照っているのにけっこう強く降っていたのが印象的で、
「こんなに日が射してるのに・・雨、強くない?変な天気だよね」
って、向かいのデスクの女の子に話しかけた母さんでした。

そして、その晩も降り続いて…

次の日の朝、直前まで出勤するつもりでいた母さんでしたが、
’近くの小さな川が氾濫して畑や農道が水浸しになっている‘との情報が入り、
急きょ通勤は とり止め。
仕事はその日一日休ませてもらうことにしました。

あとで聞いた話。
この日は市内の川全域が氾濫危険水位を超えたり実際に氾濫していたため、
どこもかしこも通行止めになっていたそうです。

市内の小中学校はすべて臨時休校でした。
不謹慎ながら「臨時休校」ってことに喜んでいたコタロウですが。
急な休みってだけで嬉しいんだよねぇ。まぁ、その気持ちはわかるけど。

わが家は少し高いところにあるので水害からは免れました。
小山市に住んでいる数人の友人に連絡したところ、友人宅は皆
難を逃れたとのことでホッとしました。

地震だけじゃないんだよね、災害は。

先週みたいな豪雨ではないけれど、今日も朝から雨が降り続いているので
なんだかちょっと心配になってしまいます。
雨にこんな恐怖を感じるのは、初めての経験だと思うわ・・


話は変わりますが、今日は父さんの命日でした。
あれから4年。
豪雨のあとの雨のせいもあって落ち着かないのか、なんだかねぇ・・
全く仕事に集中できない一日でした。
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# by melmo-44 | 2015-09-17 21:48 | 他、いろいろ。 | Comments(8)

やるべきか やらざるべきか、本当に思い悩んでしまったカテーテルアブレーションでしたが、何事もなく無事に手術を終え、昨日退院となりました。

入院当日の朝、緊張で気分が悪くなってしまい何度も吐きそうになったコタロウです。自分で”手術はやる”と決めたものの、やっぱり不安だったんでしょう。前の晩に、
「ねぇ、お母さん・・。手術が失敗して、死んだりしないよね?」
「大丈夫!そんなに危ない手術だったら やらないでしょ?」
こんな会話をしたコタと母さんです。

入院当日は、朝9時過ぎに受付をして術前の診察を受け、11時に入院病棟へ。
翌日の手術当日は絶食。手術は午後2時からの予定で、1時25分にお呼びがかかり、担当のドクターと看護師さんたちと手術室へ向かいました。



ストレッチャーに乗せられ手術室へ。看護師さんの陰で見えてないけど、コタロウ乗ってます。
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手術室に運ばれて戻って来るまで約3時間。実家の父と母が来てくれたので、子ども病院外来のホールで喋りながら3人で待っていました。一人で待っていたら、きっと長~く感じただろうなぁ。話し相手がいてくれてよかったわ。

ほぼ予定通りの時間から始まって、これまた予定通りの時間に終了。看護師さんと一緒にコタロウを迎えに行ったのが午後4時半ごろ。麻酔で眠っているコタロウの首のところには大きなテープが貼ってあってちょっと痛々しく感じましたが…手術成功ということでドクターから簡単に説明を受け、本当にホッとしました。

コタロウの副伝導路は1本のみだったようで、熱を加え始めて2.5秒ほどでwpwの波形(心電図)が消えて正常な波形になったそうです。
「ちょうど副伝導路の真上辺りのいいところで熱を加えることができたんじゃないかと思います」
と、ドクター。



こんな画像を見ながら説明を受けました。このびよ~んと長いのがカテーテルの管。コタロウの心臓の中に3本入っています。
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手術の翌日、ドクターが消毒をしてくれるときに傷口を見せてもらって驚きました!母さんが勝手に想像していたよりもずぅーっと小さいんですよ、傷口が。首から1本、足の付け根から2本のカテーテルを入れたのですが、足の付け根の傷なんて、よく見ないとわからないくらい。

コタが言うには、右足を固定されて全く動けない術後の絶対安静6時間は腰が痛くてすごく辛かったけど、傷口の痛みは全くなかったんだって。違和感はあったそう。



手術の翌日、軽めの朝食を口にするコタロウです。
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今は焼いたところがヤケドで腫れている状態で、腫れがひいたときにまた副伝導路に電気が流れてしまうことがあるという話。焼き切れたと思っていた副伝導路が焼き切れずに残っていた場合のことらしいけど。
再発ってときには またそのときにどうするか考えればいいわけで、今はとにかく手術の成功を喜びたいと思います。

ほんっとに疲れた・・。父さんが見守ってくれてたのかな。父さん、ありがとう!
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# by melmo-44 | 2015-08-07 17:03 | WPW症候群 | Comments(17)

カラオケ1時間

コタロウの要望に応え、本日は2人でカラオケまねきにゃんこへ。平日仕事だからさ、土日は買い物やら何やらと、けっこう忙しいのよ母さんは!今日はガソリンを入れて汚い車の洗車もしたいしね。ってことで、カラオケは1時間だけ。

コタは直太郎の「さくら独唱」から始まって、お気に入りを熱唱。母さんも負けずに懐かしの曲を入れました。20年ぶりくらいに歌っちゃいましたよ、杏里の『CAT'S EYE』。歌えるかな?って思ったけど、けっこう覚えてるもんだね。歌えた!

1時間なので あっという間なかんじでした。最後の一曲は、コタと母さんの最近のお気に入り『千本桜』を一緒に歌いました。母さん、和楽器大好きです。和楽器でバントとは、かっこいいじゃないの!コタロウも気に入ったようで、You tubeなんかでよく聴いています。

手術が済んで落ち着いたら、次は2時間コースだね!




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# by melmo-44 | 2015-07-26 22:22 | こども・遊び | Comments(2)

手術日が決まりました!

WPW症候群の根治治療であるカテーテルアブレーションの日程が決まったコタロウです。夏休みに入って8月の第一週目。手術がうまくいって術後問題がなければ3泊4日か4泊5日ということです。

昨日はコタロウとジャスコへ出かけ、入院用の前開きパジャマと下着などを購入。その後はカワチでT字帯を買いました。袋から出していないからよくわからないけど、T字帯ってふんどしみたいになってるのかな?

あと一週間で夏休み。手術まで3週間くらいだわ!何事もなく、無事に手術が済みますように。手術が成功して、根治治療になりますように。手術中、大きな地震が起こりませんように・・
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# by melmo-44 | 2015-07-12 16:18 | WPW症候群 | Comments(4)

副作用が心配で、母さんは全く気の進まなかった思春期早発症のリュープリン治療。治療を始めるにあたって一番気掛かりだったのは、治療を終了してからまた本当にちゃんと思春期が戻って来るのか・・ということでした。
「できるだけのことはやってよ!」というコタロウの訴えで治療を決心したものの、この選択は間違っていないのだろうか??という不安がずっとありました。

約1年間のリュープリン治療が終了して、9カ月が経過した現在。コタロウの思春期は完全に戻ってきています。治療終了後3~4か月くらいは変化が見られませんでしたが、5ヵ月ほど経過した頃から更に毛深くなってきてニキビができ始め・・今は顔がニキビだらけ。
思春期が戻ってきたことは本当にホッとしたけれど、それにしてもここ数カ月間でずいぶん急激に体が大人になってしまったかんじ。足の毛なんて急に濃くなってきちゃってすごいんだもの。父さんはどこもかしこも毛が薄かったから、コタロウは母さんに似たんだわ。毛深遺伝子は優性遺伝なのかもしれない!

リュープリン治療の効果があったのか無かったのか全くもって【?】でしたが、しかし最近のコタを見ていて感じるのは、治療していた1年間は確かに思春期の進行が抑えられていた、ということです。治療中は、あれ?毛が薄くなった?って感じだったので。思春期が抑えられていたってことは納得できたけれど、でも最後の伸びのスパートが戻ってきてくれないことには安心できないわ。
骨年齢は実年齢よりも半年~1年くらい進んでいるようですが骨端線は閉じていないので、まだ希望は捨てなくていいのかな。もし治療していなかったら・・骨年齢はもう少し(もっと?)進んでいたんだろうなぁ。

問題の身長の伸びは、治療中と同様に治療後も緩やかなままで・・・スパートが戻ってきたぞ感はありません。でも今月の病院での計測は、けっこう伸び幅増だったんですよ。もしかして、スパート再来か!そうだったら嬉しいんだけど。でも伸びたら伸びたで、脊柱側弯症の曲がり具合が心配になってしまう・・。伸びる時期に弯曲が酷くなるっていうしねぇ。

最終的に、160cmに届いてくれれば万々歳です!欲を言えばもう5cm。でももし150cmちょっとで止まってしまったとしても それはそれで仕方がない・・と、今は思えるようになりました。

コタロウは、趣味嗜好が今どきの子たちとは違うところがあるっていうか、はっきり言って変わってる子だけど、深く物事を考えられるし自分の意見や主張をきちんと言葉で相手に伝えられるし、真面目で礼儀正しいし、いいところが沢山ある。
ガミガミ言ってばかりいないでコタのいいところを認めて励ましていかなくちゃ、って思う。でもたまに優しくすると、「どうしたの?お母さん、まさか病気?癌じゃないでしょう?気味が悪いから普通に(ガミガミ)していいよ」って、言われちゃうんだけどね。

治療に関してはできる限りのことはやったんだから、希望に届かなかったとしても仕方がない、と諦めがつきます。つくと思います。
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# by melmo-44 | 2015-07-12 15:42 | SGA性低身長症 | Comments(10)