行ってきましたよ、コタロウがどうしても行きたいって言うから。
「お母さん、お願い!連れてって!」
って、懇願するから。

基本、母さんは行列が大嫌いです。極力並びたくない。人混みも好きじゃない。・・なのにコタロウったら、よりによってこんなところへ連れて行けって言い出すんだもの。ディズニーランドよりも混んでんじゃないの?ディズニーだって母さんの限界を超えてます。メチャメチャ重たい腰を上げて行ってきました・・・







それが、行ってみたらけっこう面白かった。華やかな別天地でしたよ。
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これ、デニム生地なの!コタと母さん なでなでして、「ホントにジーパンじゃん!」と興奮。
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「これって・・深海探査機じゃないの?」
と言っていたコタですが、未来型の月面探査車なんだって。へ~!ってかんじ。






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で、こっちは何?と思ったら、コタが言うには未来型の軽トラなんだそう。そう言われりゃ軽トラか・・。でも荷物は落ちないんだろうか。もしかして くっ付くの??

TOYOTAとNISSANコーナーは凄い人だかりだったのですが、コタロウ一押しのNISSAN未来型カーを見るべく人だかりを徐々にかき分けかき分け前進してみると・・・








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未来型カーじゃなかった!マッチだったのよー。びっくり!!向かって右の外国人レーサーらしき人が超有名人で、彼見たさの人だかりなのかもしれませんが、母さんにはマッチしかわからないのね。とにかく、車にできてた人だかりじゃなかったことは確かでした。
「なんだよ!違うじゃん!」
と、お怒りのコタロウ。

「マッチだよ、マッチ!お母さんが子供の頃のアイドルだよ。ぎんぎらぎんとか歌ってたんだから!」
と、母さんは自分の若かりし頃を思い起こしてちょっと興奮。
お名残惜しい気持ちはちょっとだけありましたがすぐにマッチにサヨナラを言い、人混みをかき分け後退。コタお目当ての車を探しました。






で、発見!
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マッチの斜め後方にいました、いました。コタロウは、この車が一番見たかったんだって。すごくスリムなの。助手席はなくて運転席が真ん中にある。運転席の後ろに2シート。3人乗りなんだよね。コタロウが免許を取る頃には・・今とは違った車社会になっているのかな。






初めて乗ったゆりかもめは、とてもいい眺めでした。橋って綺麗だね~。
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by melmo-44 | 2013-11-30 22:52 | こども・遊び | Comments(6)

昨日はコタロウの内分泌外来でした。2時間仕事を早退させてもらって仕事場から直接コタの学校へ。下校で校庭へ出てきたコタを拾って、そのまま大学病院へと車を走らせました。

今回でリュープリン注射は4回目です。成長ホルモンの皮下注射とは違って予防接種くらいの針だから痛いみたいです。
「これ、痛いからイヤなんだよなぁ。」
と、コタ。一ヵ月分の薬液だからねぇ、そりゃそこそこ痛いでしょ。

1年くらでこの治療は終わりにするってことですが、今母さんが一番気掛かりなのは・・・注射終了後に本当にちゃんと思春期が戻ってくるのか、ということです。
「注射で思春期を抑えているわけだから、注射を止めれば思春期は戻ってきますよ。」
と、Sドクターは何でもないように軽く言うんだな~。でも、毎回同じことを質問してしまうんですよ。どうしても不安が拭えなくて・・。
心配し過ぎなんだろか?相談相手がいないし一人で悶々と考えているから、通常のマイナス思考に更に磨きがかかってしまっているのかな?でもさ、自分の子供のことだもの、心配だよね?

変われるものなら変わってあげたい。そんなこた~無理なのはわかってるけど。早くいろんな治療からコタロウが解放されますように!
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by melmo-44 | 2013-11-28 21:28 | SGA性低身長症 | Comments(4)

お知らせ

ちょっとタイトルを変えました。
「未熟児」を取って、「コタロウと母さんの日記」。

どうってことないお知らせでした。

今夜は寝そびれてしまって、やばいパターンですよ・・・
今マツコと有吉の番組やってます。
タバコの話題らしいけど、ちゃんと聞いてないから内容は不明。

明日も仕事だから寝なくては。
もう寝るぞぉー!!
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by melmo-44 | 2013-11-27 23:34 | 母さんのこと | Comments(0)

実は4年生の途中から不登校ぎみなコタロウでした。朝の「おはよう」の代わりにくたびれた顔で起きてきて「具合が悪い」と言うようになり・・自分で体温計を持ち出して朝イチで何度か体温を測るのが日課となりまして。測っても残念ながらいつも平熱なんだけど。熱がないことを確認すると次は、
「腕が痛くて鉛筆が持てない」
「足が痛い」
更には急に大袈裟に咳き込み出して、
「咳が出て苦しい」
等々。しかし、どう見ても大したことはなさそう。

こんな状態のコタを最初はなだめたり励ましたりしていましたが、毎朝のように休みたがるもんだから母さんイライラ度マックスになっちゃって、
「いい加減にしてよ。お母さん、仕事休めないの!お母さんが働かなかったら生活できないんだよっ!」
なんて酷いことを言ってしまったこともありました。
「わかってるよ・・・わかってるよ・・・」
って、コタロウ泣いてたっけ。

そんなこんなで困り果てていたときに、当時(4年生の後半くらいだったかな)担任のA先生からお電話をいただきました。先生が仰るには、この頃コタロウの様子がオカシイと。A先生に、同じことを何度も聞くのだそうです。些細なことでも何度も何度も確認しないと心配で次へ進めない、という感じなんだそう。それに早口が酷くなってきていて、1年生のときからずっと一緒にいるA先生でさえも、コタが何を言っているのか聞き取れないことが多くなってきた、とのことでした。
「コタロウ君、なんだかとても不安感が強いように思えて気掛かりなんです。学校生活は今だけじゃありませんから、これからもずっと続くわけですから、どうか焦らないでください。コタ君が学校へ行くのを嫌がるときは、休ませてあげてください。」

A先生にそう言われて、なんだか吹っ切れた母さんでした。その頃のコタロウは布団に入ると毎晩必ず、
「お母さん、死なないでね。絶対に死なないでね。」
と言っていました。コタロウ、「お父さんの死」ってことに関しては、ある程度納得して乗り越えてくれたと思うのですが、元気だったお父さんが突然本当に死んでしまったという体験をして、「次にお母さんが死んじゃったらどうしよう」って、凄く不安で怖くなっていたんだろうと思います。それに、
「お父さんの病気は遺伝なの?ボクもお父さんと同じように死ぬの?」
そう言ったこともありました。

幸いにもうちには暇を持て余しているカズ男さんとシズ子さんがいる。コタは本当に体の具合が悪いわけじゃないから、学校を休んで1日中家にいたとしても じじばばに世話を焼かせるようなこともないしね・・
ってことで、ダメそうなときは休ませることにしました。週4日も休まれると、このまま不登校になるんじゃ・・ってさすがに心配になるけど「無理に行かせない!」と自分に言い聞かせ、別にさ、コタが学校に行かなくたってお母さんはどうってことないからねって素振りで平静を装ったりして。

あるとき仲のいいママ友とそんなこんな話をしていたら、
「うちの子が幼稚園のときから通っていたアトリエがあるんだけど、コタ君には向いてると思うんだよね。すっごく自由で、自分のやりたいように思うようにいろんな工作をしたり絵を描いたりするの。先生は絶対にダメとか言わないしホント自由。うちの子は自由にって言われると‘そんなこと言われても・・・。どうすればいいか言ってくれないとできません’ってタイプだからやめちゃったけど、コタ君には合うかもよ」

それはいいんじゃないの!?コタに合いそう!!早速そのアトリエとやらを紹介してもらって電話をかけて、初めて足を運んだのが4年生の3月でした。お試しで一回連れて行ったらコタはメチャメチャ楽しかったようで、
「アトリエに通いたい!」
それからは、アトリエ教室のある毎週水曜日だけは休まずに学校へ行くようになりました。

アトリエへ通い出して7ヵ月ほどたった今でも、アトリエへは楽しく通っています。5年生の夏休み明けからは、朝も「おはよう」と起きてきてすんなり学校へ行くようになりました。また逆戻りする可能性もあるけれど、とにかく今は心身共に調子がいいようなのでホッとしています。


プレハブ小屋がアトリエのお教室。壁は落書き?だらけ。先日のアトリエは、こんな感じでした。この日はみんなで新聞紙をビリビリに破いて新聞紙の海で遊んだんだって。
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このビリビリ新聞紙のトルネードがコタロウです ⇓
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焦らずに、だよね。
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by melmo-44 | 2013-11-10 11:25 | 学校のこと | Comments(8)