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肉まん

関西の人って、肉まんのことを豚まんって言うよね?豚まんのことを関東人が肉まんって言ってるのかな?どっちでもいいけど、551の豚まんは美味しかったな。関西に住んでいた頃、難波あたりで買ったっけ。ヒロタのシュークリームも懐かしい。

肉まん、作ってみました。生地はホームベーカリーで。包み方がよく分からないけど、こんな感じでOKなのかな?

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セイロが欲しいよ、セイロがー!!

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コタロウも父さんも、「うまいっ!」と言ってくれました。やったぁ!

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皮もふっくらよくできた。次回は具をもうちょっと工夫してみたいと思います。
コンビニで買った方が安上がりだけどね、わざわざ作って「うまい」と言ってもらえると、かなり嬉しいわけです。いつもはマメじゃない母さんですが、たまに無性にちょっとだけ手のかかるものを作りたくなるときがあったりします。そのことだけに集中していると、けっこうストレス発散になるような気がする。

今ほしいものは、セイロと圧力鍋(未だ買えず)。しかし地震で食器類がほとんど割れてしまったので、セイロと圧力鍋を買う機会は また遠のいてしまったようです。いつか買ってやるぅー!!
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by melmo-44 | 2011-04-27 09:10 | 食べること | Comments(8)

授業参観

3年生になって初めての授業参観がありました。引き続きA先生が担任なので安心しきっていた母さん、5時間目のチャイムが鳴ったあと何も考えずにお気楽気分で3年3組の教室へ入って行きました。が、なんだかちょっと雰囲気が違う・・・。クラス替えがあったから、三分の二は違うクラスだった新しいお友達だものね。全然知らない子がいっぱい!お初にお目にかかります・・・というママも多いな~。

新しいクラスになったばかりで緊張気味なのか、授業参観ということで多少の緊張感を持てるくらい成長したということなのか、今回は意味もなく出歩いたり大きな声を出したりする子が一人もいませんでした。突然トイレに行く子もいなかった。すごいっ!さすが3年生!(←レベル低)
授業は国語で『きつつきの商売』という物語の音読だったのですが、みんな上手に読めること!何度も読むから暗記しちゃうんだよね。子どもって覚えるのが早い。

2年生までは授業参観で手を挙げたことなんて一度もなかったコタロウが、この日はなんと初の挙手。お友達の音読を聞いて良よかったと思うところを自分のノートに書き留めていき、それを発表する、ということなのですが・・・大丈夫かい??A先生に指名されたコタ、
「ん~、え~と・・・」
と、指名されて立ってから自分のノートを開いてどこを読もうか考えている様子です。いや、もしかすると自分で何を書いたのか分からなくなっていたりするのかもしれない。ちょっともたもたしていると、両隣と前後の子たち4人がコタのノートを覗き込んで、
「音の言い方がよかった、って書いてあるでしょ?ここ、ここ!」
「こ~んっていう言い方がとてもうまかった、って書いてあるじゃん。ここ読めばいいの!」
と、教えてくれました。みんな、お世話かけるねぇ。

授業参観が終わると体育館へ集まってPTA総会でした。そこで校長先生から放射能についての話がありました。なんでも隣町の小学校には何年も前から放射能測定器が設置されているそうで、地震以後そこで検出された放射能の数値をプリントしたものが保護者に配られました。校長先生曰く、
「この数値の放射能の中、仮に1日8時間 毎日外へ出たとして1年間過ごしても、健康に影響の出る数値ではありません。」
ん~、聞き慣れたような聞き飽きたような言い回しですが、学校側は何が言いたかったかというと「だから6月の運動会は開催の方向で」「運動会の練習は校庭(外)でやりますよ」ってことだったみたい。なるほど、そういうことね。

総会のあとは学年別に懇談会と役員決め。役員は文句なしのくじ引きです。それがね~、またまた母さん大当たり。その場には60人くらいのママたちがいたっていうのに、一番最初に当たって名前を呼ばれたのが母さんでした。学年委員だって~。なんでだろ?景品なんかは全然当たらないのに、役には本当に当たりやすい。一緒に学年委員をやるのは初対面のママさんなので、メールアドレスと電話番号をお互いのケータイに登録して帰ってきました。でもこれでPTAの役員は終わりだから、一年間がんばろっと。
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by melmo-44 | 2011-04-26 09:34 | 学校のこと | Comments(2)

つばめ

今朝、ツバメが迷い込んできた。2階は閉め切ってあるはずなのに・・・どこから来たの?1階の玄関から入ってきたのかな。



部屋干しの洗濯物の上に、とまった。ので、そ~っとカメラを向けた。

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あ!飛んだ。ツバメ、部屋を移動。カーテンの上に、とまった。

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こっちを振り向き、
「なに見てんだよっ!?」 (とは、言ってない)

そ~っと窓を開けたけれど、なかなか飛ばない。知らんぷりしていたら、そのうち飛んで出て行きました。巣作りの場所を探しているのかもしれないね~。

     盃に泥な落しそ群燕  松尾芭蕉
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by melmo-44 | 2011-04-20 23:50 | 昆虫・生き物 | Comments(6)

なんの花?

「まるちゃん、ハーブ好き?」
と、仲良しのママ友から電話がきた。彼女は自分で育てた野菜やハーブを直売所に出荷している。これはおすそ分けに違いない!と思った母さん、
「好き、好き。大好きー!」
というわけで、こ~んなに沢山いただいちゃいました。やった~!

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「この花、何の花か分かる?」
と、彼女に言われてよく見たけれど、こんな花は見たことがない。
「ん??全然わかんない。食べられるの?」
「食べられるんだよ~。食べてみて!びっくりするから。」
その場でひとつだけ摘んで食べてみた。
お~!これはアレよ、あの味。ホントだ、びっくり~!!!

この花です↓ 花の直径は1cmあるかないか。さて、何の花でしょう?答えは最後にね!
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野菜はサラダにして食べました、このお花も上に散らして。人参の葉っぱは天ぷらに。癖がありそうな人参の葉っぱですが、天ぷらにすると意外とあっさり癖がない。



わが家の菜の花畑は満開です。冬菜と小松菜とカラシ菜の、菜の花。
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菜の花(小松菜)のおひたし。
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カラシ菜は塩漬けにして食べてます。名前の通りカラシ風の辛味あり。



昨日のコタのおやつはカボチャケーキ。これ、炊飯器で焼いたの!ホットケーキミックスを使ったから、簡単らくちん^^
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そうでした、お花の答えは・・・ルッコラ。花も食べられるんだって。ホントにルッコラそのまんまの味だったから驚いた!!ママ友Kちゃん、おいしかったよ~ん。ごちそうさまでした。
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by melmo-44 | 2011-04-19 09:03 | 食べること | Comments(6)

運動と身長

コタロウが成長ホルモン検査を受ける前から、手元に置いてずっと読んでいる本があります。それは、『子どもの身長を伸ばす生活マニュアル』。低身長の子を持つ母さんにとってはバイブルみたいな一冊なのです。著者は、神戸にある低身長専門外来『ぬかたクリニック』の医院長・額田成先生。この中に「身長を伸ばす運動」について書かれたページがあるのでアップしたいと思います。

『子どもの身長を伸ばす生活マニュアル』 p109~112

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運動は大切だけれども、しごきは良くないようです。確かに、疲れ切ってしまって食べられないんじゃ必要な栄養が摂れないものね。どんな運動を選択するかの基本は、子ども自身が自分の好きな運動を楽しんでやること、みたいです。しかし・・・
「お母さん。ボク、重量挙げがやりたい!」と、もしもコタが言い出した時には、絶対反対!断固反対!母さんは闘うぞー!!重量挙げはダメなんだって。そりゃそうだよね、あれは骨が伸びなさそう。でもま、コタは重量挙げをやるなんて言わないか?うん、絶対言わないな。コタロウ、我慢とか辛抱とか大嫌いだもんね。

子どもの身長を伸ばす生活マニュアル (ホーム・メディカ・ブックス)

額田 成 / 小学館


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by melmo-44 | 2011-04-17 13:22 | SGA性低身長症 | Comments(12)

内分泌外来でした。去年の年末頃、担当のS先生から新しく使い捨て注射器が登場するという話を聞きました。しかし、あれから何度か受診しているっていうのに、全くその話題が出ていません。母さんも聞き忘れていた。なので、今回は使い捨てタイプの注射器のことをS先生に尋ねてみました。すると・・・

これまた母さんの思い込みが判明!母さんはね、ジェノトロピンの注射器はファイザーさんのモノしかないんだと思っていたんです、今の今まで。だから成長ホルモン治療をしている子供の注射器はどれも同じで一種類しかないもんだと。いや~、それが全然違ったのね!いくつもの製薬会社から成長ホルモン剤と注射器が出ていたんですよ~。使い捨てタイプは、すでに数年前からあるんですって。ただコタが使っているファイザーからは、今回初めて使い捨てタイプが発売される、ってことだったみたい。S先生ったら、ちょっと言葉足らずなんじゃな~い?私の思い込みが激しいのも事実ですけど。

ファイザーの使い捨てタイプは4月以降に入ってくる予定だけれども、いつ入ってくるのかまだ分からないそうだ。担当の看護師さんが、
「ファイザーの方が更に扱いやすいっていう話だけど、ノボのDVD見てみます?」
ってことで、「ノボ ノルディスク ファーマ」という製薬会社の注射器取り扱いDVDを借りてきました。コタが治療を始めた頃は、病院側から提供された注射器を使うということで こちらに選択の余地はなかったけれど、その後 治療者側が3社(コタの病院で取引のあるのが3社)の注射器の中から好きなモノを自分で選べるようになったんだそうです。ぜーんぜん知らなかったよ~!この病院で成長ホルモン治療を受けている子供の7割が、使い捨てタイプの「ノボ」を使用しているということです。


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確かに、カートリッジ交換がないだけラクそうだわ。ファイザー製が入るまで待とうかな?でも6月ごろ今の注射器の電池が切れるのね。それまでにファイザーが入ってくるといいんだけど、間に合うかどうか・・・。
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by melmo-44 | 2011-04-15 09:12 | SGA性低身長症 | Comments(4)

こんなはずじゃあ・・・

母さんが所属している読み聞かせボランティアは、コタロウの小学校でのみ活動しているボランティア。在校生ママは少なく、メンバーのほとんどが卒業生ママと地域の協力者です。だから今年3年目になる母さんはぺーぺーの新米ちゃん。地域協力者で年配の方は他のボランティアの会にも属していて、20年以上も活動しているベテランさんもいます。

そんな感じの会なので、今まで代表を務めていたのは長年ボランティアを続けている卒業生ママでした。ちょっとベテランさんママが2~3年ごとに交代で、という形。母さんはもちろんそのことに対しては何の不満もなく、コタが卒業しても読み聞かせを続けていけば、そのうち代表をやる時がくるんだろうな~、くらいにしか考えていませんでした。

しかし6年生ママのHさん(彼女はボランティア6年目)、今の代表のやり方にかなり不満を持っているようで、
「前の代表の時はもっと気軽にやれたのに、こんなやり方じゃ他のママたちを誘えない。」
とか、
「民話の人たちと同じ部屋で反省会をするのは納得がいかない。なんで私たちがお茶出しまでしなくちゃならないの?」
等々と、よく母さんに愚痴を言っていました。読み聞かせのメンバーが少ないので4~5年ほど前に民話の語り部の会の方々に助っ人を頼んだのがきっかけで、それからずっと語り部の方々もクラスに入って民話の語りをしている、というわけなんです。今月、絵本の読み聞かせは1・2・4年生、民話の語りは6年生、というような形で。

毎年年度末、先生方からアンケートをとるのですが 語りは先生方にはとても好評で、
「民話の語りを聞く機会はあまりないので子ども達も喜んでいる」
「これからも語りを聞かせてほしい」
という意見が圧倒的。しかしHさんは、
「語りなんて必要ないよ。うちの子だけじゃなく他の子ども達だって、何の話か分からない、面白くないって迷惑がっている子が多いんだよ。」
と。母さんとしては語りにはとっても興味があるし素敵だな~と思うのですが、でも確かに絵本と違って語る人の技術によるのね。同じ話でも語る人によって面白くも つまらなくもなる。趣味の語り部の会なので、とても上手な方もいればちょっと聞きづらいかな?という方も・・・。

母さんはHさんの愚痴の聞き役、みたいな感じだっただけなのに、突然Hさんから
「まる子さんが代表をやってよ。」
と。もう、びっくり!!だって一番新米の母さんが代表なんて おかしいじゃないの!!
「できるわけないでしょ!?まだ2年だよ。」
って必死で断っているのにHさんは全く引いてくれないの。
「今の代表とはちゃんと話をして、次はまる子さんが代表ってことで話はつけてあるから。このままじゃダメだよ。」
私はこのままでいいんですけど・・・。代表なんてとんでもない!そんなに変えたきゃ自分でやってよ。
「Hさんがやってよ。Hさんの方が長いんだから。私まだ2年だよ。できるわけないでしょ?」
でもHさん、自分は手話の会の代表をやっているから出来ないって言うのよ。

やって!できない!で、2時間。参っちゃったぁ・・・。結局は今年度Hさんが代表で母さんが副代表。来年度は母さんが代表ってところで落ち着きました。本当は落ち着いた気分じゃないけど、断りきれないし面倒くさくなってきて、これで了解!ってことで。

Hさんったら今の代表の人に、母さんが色々と不満を持っているように話していたらしいのね~。なんて迷惑なお話。でも代表にわざわざ電話をかけて弁明するのも面倒だし、話せば誤解は解けると思うけどHさんのことを悪く言うことになるし、あー、もう面倒くさいよぉ!!!とりあえず、この一年間はHさんと組んで仕事はちゃんとやろうと思います。来年度の代表も受けちゃったからには最低二年間はがんばらなくちゃね。気楽に楽しく絵本を読みたいだけなのにな~。あ~ぁ。
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by melmo-44 | 2011-04-14 09:20 | 絵本 | Comments(10)

A先生

最初に入園した幼稚園で登園拒否を起こした経験のあるコタロウです(前に記事にしたことありましたよね!)。体が小さいことで、かなり酷いからかいを受けてしまったんですねぇ。そのことがきっかけで本格的な引きこもりに突入してしまい、子どもを怖がって自宅の庭にさえ出られない日々が続きました。ちょうど4歳の頃のことです。

幼稚園側はというと、そりゃ~酷い対応で、
「みんなと同じにできないのは、コタロウ君に何かあるんじゃないですか?コタロウ君は自閉症ですか?」
と園長から言われ、唖然としたのと同時にもの凄い憤りを感じたことを今でもハッキリと覚えています。幼稚園を辞めさせることを決心したのは、この時だったかな。自閉症に偏見を持っているわけじゃないですよ。そうじゃなくて、今回のことは「園側ではなく、あんたのお子さん自身に問題があるんじゃないの?園は関係ない」的な園長の態度に憤りを感じたわけです。で、
「いじめている子たちは家庭にいろいろと問題があってストレスが溜まっているんですよ。だから叱るわけにもいかないでしょ?仕方ないんですよね~。」
とも言った、その園長は。中心になっていじめていた男の子が2人。その子たちの母親っていうのはどちらも園の役員で、園長とは仲良しさんだったわけです。実際、園長も先生方も本当に何も注意してくれず、子ども達は野放し状態。牛の放牧じゃないんだぞっ!!

心の教育をうたい文句にしている幼稚園の宣伝に、まんまと引っかかったのは母さんですから仕方ありません。もっと近くに普通の幼稚園があったのに、わざわざその園を選んだのは自分ですから。でも、宣伝と現実にこんなにも相違があるなんて、詐欺だ・・・。いや、情報収集不足だったのよ。あとから耳に入った情報によると、その園のことをもの凄く悪く言う人が多かったもの。こればっかりは実際中に入ってみないと分からない部分が大きいけれど、本当に選択を間違えたと後悔しました。老人ホームを慰問したり、園の畑で野菜を作ったり、裸&ぞうり履き保育をしていたり、素敵な幼稚園だと信じて選んだ園だったのに・・・。

それから幼稚園を辞めてカウンセリングに1年間通い、その後 特別枠で近くの保育園に入れてもらって母さんも一緒に通園しながら少しずつ慣らして行って・・・やっと小学校へ。入学前には教育委員会の方からコタが入学する小学校へ連絡をとってもらい、校長先生・教頭先生・養護の先生・父さん母さんの5人で面談をすることができました。幼稚園でのことから対人恐怖症でカウンセリングに通っていたこと、どういう経過で現在に至っているのか。先生方はとても真剣に親身に聞いてくださって、
「コタロウ君が安心して学校生活が送れるよう、みんなで見守っていきたいと思います。担任が決まり次第、担任の教師とも面談をしていただきましょう。」
と校長先生。本当にホッとしましたよ~。幼稚園とは比べものにならないキチンとした対応。

入学間近、担任が決まったということで連絡が入り、学校へ出向きました。そこで初めて会ったのがA先生。この日 父さんは仕事だったので、面談はA先生と母さんの2人。A先生も、母さんの話を少しうなづきながら親身に聞いてくださいました。
スタートさえうまく行けば、コタは大丈夫!この先生だったら大丈夫!!A先生と少し話して本当にそう感じました。

この2年間、A先生はコタを決して特別扱いするわけではなく、しかし本当によく注意して見守ってくださいました。素晴らしい先生に出会えてよかった!!お陰で今は、本来の活発で好奇心旺盛なコタロウに戻りました。すっかり元通りです。この感謝の気持ちを伝えたくて、春休み中 母さんはA先生宛に手紙を書きました。熱~い想いをしたためた手紙を。「自分の言葉で自分の気持ちを書きなさい」と、コタロウにも書かせました。

あと2年、いや、せめてあともう1年だけでもA先生に担任してもらえれば最高なんだけどなぁ・・・でも仕方ない。今回はクラスも担任も変わるんだからね。・・・と思っていたら、なんというサプライズ!!コタロウ、またまた3年生でもA先生が担任になりました。うっそ~、うれしすぎるぅ!!!母さんは大興奮ですよ。父さんも大喜び。もちろんコタも、
「奇跡だ~~~!」
と喜んでいます。こんなことってあるんだね~。本当に嬉しすぎる4月8日の金曜日でした。前置きが長いって!ごめんなさーい。
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by melmo-44 | 2011-04-11 09:26 | 学校のこと | Comments(9)

ねぎ

金曜日の晩のこと。父さんが、新聞紙に包まった大量のネギを両手に抱えて帰ってきた。ネギの匂いがぷ~ん。知り合いの農家のおっちゃんから貰ったそうだ。

「せっかく持ってきてくれたのに、こんなにいらないとも言えないしな~。」
と、ちょっと困り顔の父さん。
「出荷制限とかで出荷できないんじゃないんか?どうする?」
と、シズ子さん。
「ネギは出荷制限には なってないでしょ。もうひと皮むいて、よーく洗ってから食べようか!」
と、母さん。


というわけで、昨晩は焼きネギ。

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今日のおやつは、ねぎもち。生地の中に炒めネギをたっぷり折り込んだ、塩味の素朴なおやつです。おいしかったよ。

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ここら辺の地場野菜は、よ~く洗ってから食べています。あれからずっと、コタの洗濯物は室内干しですけどね。
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by melmo-44 | 2011-04-04 10:34 | 食べること | Comments(10)