7月下旬のカップラーメン騒動では、皆さんに大変ご心配をおかけしました。一緒に怒ってくださったり、心配してくださったり、アドヴァイスをくださった皆様方、本当にありがとうございました。なかなか書けずにいましたが、その後の報告をしたいと思います。

あれから・・・夏休み中ずっと不機嫌な態度で母さんを無視したりイヤミを言ったりしていたシズ子さんですが(逆に父さんやコタにはとっても愛想がいい)、もう気が済んだのか今現在は一応返事だけはするようになりました。こういう人なんだから気にしないようにしよう。いつもそう思うのだけれど、なかなか出来ない。気にしないつもりでいても、胃が痛くなる、下痢をする。怒鳴られると眠れなくなってしまう。今回みたいな長期間の無視っていうのも、けっこう応えるものです。

あれから色んなことがありまして・・・。父さんとも話し合いをしたけれど、お互いの意見が全く違っていて平行線のまま。「俺だって気を使ってるんだ。おふくろは、ああいう人なんだから諦めて我慢してくれよ」と、前からそうなんですが、父さんの言うことは結局ここに行き着きます。別居をする気も全くない。

シズ子さんにカウンセリングを受けさせたいのは山々なんですが、連れて行く方法がない。「カウンセリングを」なんて言ったら「アタシを馬鹿にしてるのかっ!?」と、更なる騒動が起こることは目に見える。協力してくれるような第三者も いない。でももしカウンセリングに連れていけたとしても、この人はそんなことでは変らないんじゃないかと、正直なところそう思う。75年間、彼女はこうして生きてきたわけで、彼女の考え方というのは子供の頃に培われたものだと思うから。何かもの凄い欲求不満を抱えていることが予想されるシズ子さんですが、それを掘り起こして原因を突き止め彼女に自覚させるに至るには、年齢的に遅すぎるんじゃないか・・・とも。

だからせめて、父さんにもっと毅然とした態度でいて欲しい。シズ子さんが嫁の母さんに向かって、どんなに酷い暴言を吐いても罵っても、父さんは目の前でそれを見ていてもシズ子さんには一言も何も言わない。それどころか、次の日には自分からシズ子さんのご機嫌をとりに行くんです、いつも。
「お義母さんのご機嫌とりは やめて欲しい。あなたがそんなことをするから、お義母さんは嫁に何を言っても何をやっても許されるって思ってるんだよ。嫁にどんなことをしたって、かわいい大事な自分の息子は怒りもしないし離れていかないって、お義母さんはそう思ってるから態度を改めないしエスカレートするんだよ。」

二人を見ていて本当にそう思うから、父さんに理解して欲しいから訴えているんだけど・・・父さんには全く理解不能のよう。
「放っておいたらまた何を言い出すか分からないだろ?俺がご機嫌をとらないと、またお前に八つ当たりするだろ?」
「どうせいつも怒鳴られてるんだから、八つ当たりされたっていいよ。あなたがご機嫌とりなんかしなければ、そのうちお義母さんだって考えるでしょ。あなたがお義母さんを許しちゃってるんだよ。」

こんな会話を何度したことか・・・。それでもねぇ、ダメなの。父さん今回も、この夏休み中にせっせとシズ子さんのご機嫌とり。やっと1階と2階で別々に夕食を食べるように出来たっていうのに、父さんは2階で一杯飲んだあと、1階へ降りて行ってシズ子さんと晩酌。毎晩よ・・・。母さんがシズ子さんにずっと無視されてイヤミを言われて体調を崩しているっていうその時に、二人で笑いながら晩酌をしているのには正直怒りがこみ上げてきました。

先日は このことで、父さんと大喧嘩。
「こういうことはやめて欲しいって前から何度も言ってるでしょ?どうして?」
「俺は行きたくて下へ行ってるんじゃないんだよっ!俺が機嫌とらなかったら、おふくろ また暴れるだろ?いい加減 分かってくれよ!お前、おかしいんじゃないか?」
ここです、この言葉。「お前、おかしいんじゃないか?」父さんのこの言葉にぶっちぎれてしまいました。

「お前がおかしい?9年間も我慢させといて、よくそんなこと言えるね。お義母さんじゃなくて私の方がおかしいって?お義父さんとアナタが“まる子が悪いんじゃないのは分かってるから我慢してくれ、我慢してくれ”って言うから、ずっと耐えてきたんじゃないっ!」
その先は、自分で何を言ったのかも よく覚えていません。

コタロウの前でやっちゃったの。ダメね~、ホントにダメな母親。
「お母さん、お母さん」
って、半泣きでコタロウが母さんにすがり付いてきたのに、もう自分の感情を抑えられなくて止められなくて。
「コタロウがいるんだから、やめろよっ!」
って言う、父さんの妙にまともな言い方に更に腹が立って、
「こうさせてるのは、アナタでしょっ!!」
ってねぇ・・・。最悪。

このことがあってから、コタロウは母さんの顔色を伺っているようだし、母さんも動悸や吐き気がしたり、今まで我慢できたようなことでさえ動揺してしまって感情を隠せない、という状態。夜は眠れるし そこそこ食べられているから病気までは いっていないでしょうけど、この状況はマズイです。コタロウにとって、本当によくない。


勇気を出して、心療内科に電話をかけました。ちょっと敷居が高い気がして、なかなか電話できずにいたんですが。「カウンセリングを受けたい」と申し出ると、応対してくださった方がカウンセリングセンターを紹介してくれました。この心療内科は投薬が主なんですって。初回はカウンセリングを行うけれど、その後は薬を合わせていく、ということ。だから病気になってしまっている人向けの病院なのね。その紹介してもらったカウンセリングセンターで、昨日60分のカウンセリングを受けてきました。長くなるので、そのことは また後日・・・。
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by melmo-44 | 2010-09-29 11:29 | 嫁姑・夫婦 | Comments(6)

稲刈り

コタロウ自ら泥の中へ体を埋め、泥の世界を満喫した春の田植えから 4ヶ月が過ぎました。田んぼの稲は刈り入れどき。行ってきましたよ、今年も稲刈りに。頭を垂れてるでしょ~!?




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綺麗でしょ~!?もふもふしたら血が出ます。(出ない!)
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昨日は朝から晴天。暑ばむくらいのいいお天気でした。
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一応みんなで稲刈りはしたけれど、子ども達は集まって遊び始めました。バッタを捕ったり、カエルやザリガニを捕ったり。
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田んぼの向こうは蕎麦畑。望遠で撮ってみました、蕎麦の花。
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稲刈りのあとは、餅つきをしてから農家のおばちゃん方の手作りランチ。これが一番楽しみな母さんです。
うまーいっ!!
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帰りに新米をいただきました。今晩、炊いてみよっと。
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市主催のイベントだから稲刈りの前にちょっとした開会式があって4人ほど挨拶をするんです。そのトップバッターのおじさま、いっつも話が長いの。一人で10分以上しゃべるんですよ。コタ&父さん・母さんは もう4度目の参加だから、「あ!あの話が長いおじさんだ…」って覚悟は出来ているけれど、それにしても挨拶っていうのは簡単に手短にしてほしいもんだなって、毎回 思うのね~。でもま、田舎料理ランチを堪能して新米のお土産付きだから、長い話くらいは我慢しましょうか。
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by melmo-44 | 2010-09-27 12:01 | こども | Comments(8)

秋刀魚

毎年この季節のお楽しみは・・・宮城県・女川港直送の秋刀魚。海水シャーベット漬けで届く生さんまは鮮度抜群です!

こんな感じで届きます。海水シャーベット氷↓
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天然の海水を無菌状態にしてからシャーベット状にするのだそうです。魚が傷付かないし真水の氷よりも冷たいから高鮮度のまま届くんですって。さんまは凍っていませんよ。



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やっぱ、刺身でしょー!骨をトルのが大変だけど。
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酢〆にもしちゃうよ。
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父さんは刺身よりも こっちの方が好きなんだって。なめろう。
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コタロウは手まり寿司がお気に入り。ラップで丸めました。
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さんまが大好物な母さんは、秋刀魚づくしで満足、満足。ごちそうさまでした。
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by melmo-44 | 2010-09-24 11:52 | 食べること | Comments(8)

ようかいけむり

あそびっこさんが教えてくださった「ようかいけむり」。駄菓子屋に置いてあるかな~?と思って行ってみました。駄菓子屋って言ってもデパートの中にある駄菓子コーナーですけどね!レジのお姉さんに、
「ようかいけむりって、ありますか?」
と、聞いたところ
「これですよ。」
と、お姉さんはレジの横にぶら下がっている四角い紙の束を指差しました。

「そうそう、これよ、これ!あった、あった~!!」

絵柄が4種類。1枚31円。5枚買ってきました。



けっけけけけけ・・・
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いっひひひひひひ・・・
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ぎゃおーーー!
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裏にねばねばしたモノが付いています。これが、けむりの素。透明な糊みたい。
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白いゴミっぽいけど、けむりですよー。でもよく見ると、けむりっていうより細い繊維状の糸っぽいかんじの物体かな?
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父さんが子供の頃にもあったそうで、当時は 「忍者けむり」 と呼ばれていたんですって。
「俺の頃は、ダンボールみたいな紙だったぞ。けむりも こんなに出なかった。今のはスゴイな!」
そりゃ~ね、父さんが子供の頃って 40年も前の話だものね。

もちろん、コタロウは喜んで遊んでいます。コタ一番のお気に入り絵柄は、「ぎゃおー!」のガイコツ。
やっぱりね!
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by melmo-44 | 2010-09-19 07:51 | こども・遊び | Comments(10)

「ねぇ、お母さん。ボクさ~、毛が生えてきた。見て!」
と、足のスネを私に向けて自分のスネ毛を引っ張るコタロウ。これは一ヶ月ほど前のことです。


そうなんですよ、毛!母さんも気になっていたんです。成長ホルモンの注射を打ち始めて半年くらい経った頃からか、つるつるで毛なんて生えていなかったコタロウの肌に毛が。もちろん、剛毛ではありません。うぶ毛が長~く濃くなった程度だけれど、確実に生えてきた。濃くなってきた。鼻の下のヒゲ?なんか、けっこう目立つの。体中の毛が濃くなってきたんですよ。コタロウには言ってなかったけれど、コタも自分で気になっていたのね!

もしかして、成長ホルモンの影響だったりするのかなぁ???成長ホルモンは身長を伸ばすために打っているのに、そのせいで体の成長が早まって体が大人になってしまうようなことって ないのかなぁ?18歳くらいまで伸びるはずの身長が15歳で止まっちゃうとか?そんなことになったら本末転倒じゃないのっ!

昨日は内分泌外来だったので担当のS先生に尋ねてみました。S先生が仰るには、
「成長ホルモンで毛深くなるっていう話は聞いたことがないですねぇ。そのせいでは ないでしょう。成長ホルモン自体、元々体の中にあるもので それを補充してあげているだけですから。」
一人でもんもんと心配していた母さんでしたが、軽くかわされた感じでした。

もうちょっと様子を見ることにします。あ!ファイザーさんに電話して聞いてみようかな?
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by melmo-44 | 2010-09-15 08:37 | SGA性低身長症 | Comments(8)

ソケイヘルニアと停留精巣の手術から10ヶ月が経過しました。先日の定期健診では、固定したタマタマの位置は正常、タマタマの発育も大丈夫そう。今現在、特に問題なし!ということでした。よかった、よかった。

次の健診は約6ヶ月後の3月下旬。そこで問題がなければ、次からは1年毎の健診になるかも、というお話でした。

手術しちゃって本当によかった。あの、ボコッと出る腸は怖かったものー!ソケイヘルニアの方は この先50年くらいは大丈夫ってことですが、精巣の方は これからも発育を診ていかなければならないということです。
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by melmo-44 | 2010-09-15 08:09 | ソケイヘルニア・停留精巣 | Comments(0)

ひとだま・・・

「一度だけ幽霊を見たことがある」と言う、うちの父さんです。それはまだ結婚する何年も前のこと。親族で温泉旅行へ出かけた先のホテルでの出来事だったそうです。

その日、父さんは元気に観光して体調はすこぶる良好。しかし、夕方宿泊するホテルに着いて、部屋に入ったあたりから体調がオカシクなってきたんだそうです。泊まる部屋に入って少したつと、急に寒気がしてきて気分が悪くなってきた。せっかくの豪華な夕食にも全く手が付けられない。のんべえな父さんなのに、ビールも飲めない。酷い寒気が治まらず、何も食べない飲まないまま布団に入って寝たそうです。

そして、真夜中過ぎに目が覚めた。寝ている布団の中から、洗面台は見えないけれども その付近が見えたそうです。すると、誰かが洗面台の前に浴衣姿で立っている。最初、シズ子さんかな?と思った父さん。トイレにでも起きたんだろう、と。でも、シズ子さんにしてはシルエットがスリム・・・?髪も長い・・・?

ん?誰だ?と思ってよく見ると・・・

浴衣ではなく着物姿の髪の長~い女性。
「この世の人間じゃない!!」
と、父さん ぶったまげ。しかし起き上がって見に行く勇気は全くなく、布団をかぶったまま眠れずに朝を迎えたそうです。
「あれは確かに幽霊だった。」
夏になると必ず、最低一度はこの話をする父さんです。


「一度だけ、ひとだまを見たことがある」とも言う、うちの父さんです。ある夏の暑い夜、ビーチボールより大きいくらいの青緑色のぼんやりとした光が、高い木の上にあるのを見つけた父さん。何だ?と思ってよく見ると、その光は木の周りをゆっくり回っているのか行ったり来たり・・・。父さん、かなりビビッたそうです。昔は土葬だったので、化学現象として ひとだまが見られたんだそうですね。父さんが見たのは、そういう類の ひとだまだったんでしょうか?でも土葬って、ずーっと昔の話では?それとも本物の ひとだま?ん~、謎です。


そんなことを考えていたら、母さんも見たんですよ、ひとだまを!





















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この夏、カワチ薬局でコタロウに買わされた『ひとだまくん』でした。

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by melmo-44 | 2010-09-09 09:52 | 他、いろいろ。 | Comments(12)

子供相撲

昨日、近くの公園で子供相撲がありました。地元の神社のお祭の奉納相撲です。コタロウが初めて参加したのは3年前、4歳の時。やる気満々で臨んだコタロウですが、体が小さいせいなのか行司さんから なかなか指名してもらえませんでした。土俵に上がりたくて上がりたくて、「はい!はい!」と元気よく手をあげて声を張り上げても指してもらえないもんだから、途中からは怒って半泣き声。「はいっ!はいっ!ボクやる!ボクやるー!」って。多い子は7~8回土俵に上がったのに、コタは結局1度きりでした。あのときは見ている私も気が揉めてしまったわ。

毎年この時期に行われる子供相撲。それからというもの、いくら誘ってもコタは、
「相撲なんか嫌い。行かない。」
と、拒否。今年も行かないって言い張っていたんですけどね、今年は私が育成会の役員でしょ。だからみんなに参加してくださーいって声をかけた側だから、不参加というわけにもいかず・・・、
「おこずかい、もらえるよ~。ファイトマネーが入るよ~。コブラみたいでかっこいい!」
と現金&コブラで釣り、どうにかその気にさせて連れて行きました。コブラというのは、最近コタロウがハマッているアニメ。主人公のコブラはサイボーグなのかなぁ?筋肉ムキムキでメチャクチャ強いんです。

1回土俵に上がる毎に子ども達は300円もらえます。「同じ子ばかり何度も指名するのはよくない」「一応現金がかかっているんだから、公平に土俵にあげるべきだ」という意見が地域の大人たちから出たようで、今年は公平にみんな3~4回ずつ土俵に上がることができました。


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行かないと言っていたコタロウですが、いざ土俵に上がると、
「よっしゃー!オレの力を見せてやるーっ!!」
と大声で叫んで何度もシコ踏んで、
「オレの目的は金だぜ!」←コブラのマネ
なんてクールそうに言ってみたり。あ~~~!ホントに恥ずかしい、こいつ。黙ってられんのかっ!?コタ、パフォーマンスが大きいから どこへ連れて行っても目立つの。声も大きくてよく喋るし。弱いくせにね~、カッコ付けるの大好きだから、ホント恥ずかしい。

コタの最初の対戦相手は同じ2年生の女の子。隣のクラスのおとなしい子です。コタロウ散々パフォーマンスして大袈裟に塩を撒いて・・・簡単に押し出されて負けました。観戦していた神社役員のオジサマ方は、
「おい、おい、どうしたんだよー!」
なんて爆笑。どうぞ笑ってやってください。

でも、今年は楽しめたみたいでよかったです。
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by melmo-44 | 2010-09-06 11:18 | こども | Comments(6)

夏休みの間中、胃腸薬が欠かせなかった母さんです。シズ子さんは相変わらず母さんのことを無視しながらも、一日一回以上は大声でイヤミな言葉を口にしています。お陰で全然お腹の調子がよくならないぞっ!

こんな状態で子どものたちの前に立って読み聞かせなんて、いいんだろうか・・・?そんなことを夏休み明け間近から考えているのですが、なんせメンバーが少ない読み聞かせグループ。今回は、母さんが休むと代りに入ってくれる人がいないんですよ。子どもたち、楽しみにしてくれているからね~、急に穴を空けちゃうと申し訳ない・・・。なので今回は、長めの物語や昔話ではなく、インパクトのある大型絵本を持って学校へ向かいました。



今日は4年2組。このクラスは2回目です。3年生の時に『むしをたべるくさ』と『くわずにょうぼう』を読んだクラスです。

1冊目は、『ここが せかいいち!』
世界一を集めた写真絵本で、これは大型絵本の中でも特大サイズ。50cm×59cmあるので開くと50cm×118cmに。コタロウの身長よりも大きい!見事な写真とこのサイズ、迫力満点です。


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エベレストと富士山を比べると・・・なんていう解説付き。
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涼しそうな滝だね~!しかし、読んでいる母さんは汗だく。教室って、なんだか暑い気がするんですけど…。先生が扇風機の風向きを気にしてくださっているのが目の端に止まり、ちょっと恥ずかしかった。
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サハラ砂漠は日本が24コ入るくらい大きい、と読んだところで「え~?」という声が。砂の上にフライパンを置いておくと目玉焼きが焼ける、というところでもザワザワしていた4年生。
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まだまだあるよ、世界一。
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みんなとってもよく見て聞いてくれました。時々「え~?」「わ~!」「すご~い」なんて小さな声を出しながら。8分くらいかかったけれども、時間があったらもっとゆっくり写真を見せたかったな。これ1冊だけでも よかったかも。



2冊目は、『ぼくだけのこと』
これは、小学生の男の子ようた君が見つけた「ぼくだけのこと」。淡々としていて盛り上がりのないお話だけど、母さんは好きなんです、この絵本。4年生くらいで読んでみたかったので、今日はチャレンジ。みんな静かに聞いてくれました。最後に担任の先生(20代男性)が、
「この絵本の内容、みんなちゃんと覚えておくんだぞ。ぼくだけのこと、みんなも見つけてみよう!」
と言ってくださいました。ホッ♪

ぼくだけのこと

森 絵都 / 理論社


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by melmo-44 | 2010-09-02 12:24 | 絵本 | Comments(6)