<   2009年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧

早退

コタロウ、昨日は早退でした。
昼過ぎごろ担任の先生から電話が。先生の話では、コタロウ 朝から沈んだ
様子で、いつも おかわりする給食も あまり手をつけず、今は保健室で
休んでいる、とのこと。
「熱はないんですけど、どうしましょうか?」と、先生ちょっと お困りの様子?
だったので、迎えに行って来ました。

学校へ着いて保健室へ行くと、コタロウ すでにランドセルを背負って黄色い
帽子を かぶり、帰りの支度は バッチリ完了。帰る気満々です。
「先生、今日ね、夜中に エヴァンゲリオン やるんだよ。先生も ちゃんと
録画して見てね!」と 嬉しそう…。どう見ても 病人には見えないコタロウを
連れて帰って来ました。

帰りの車の中で、「ねぇ、お母さん。早退って な~に?」
今のオマエの状況だよっ!!と 思った母さんなのでした。
保健室を覚えてしまったコタロウ…。これからが怖いです。

b0183566_1042322.jpg


帰宅後、お腹がすいたと おやつを
食べて、元気に遊ぶコタロウです…
[PR]
by melmo-44 | 2009-06-30 10:15 | 学校のこと | Comments(2)

日曜日の憂鬱

普段は 全く人見知りなし!知らない子でも すぐに友達になってしまう積極的なコタロウですが、ちょっと困るのが、あまり学校へ行きたがらないこと。特に土日の休み明けは ダメです。

いつもの事ではありますが、昨晩も布団に入って電気を消したら 「ぼく、明日ちゃんと学校に行けるかな?」 「ちゃんと眠れるかな?」 「眠れなかったらどうしよう」 「朝 起きられなかったらどうしよう」 「なんだか悲しくなってきちゃった…」と、泣き出しました。泣くのも、いつもの事。でもその泣き方が 子供らしからぬ泣き方で、声をころして むせび泣くっていう感じです。

「もっと大きい声で泣いても いいよ。いっぱい泣くと よ~く眠れるよ」と、抱きかかえながら 背中をさすったり、頭を撫でたり。10分もすれば大人しくなって 寝息が聞こえてくるのですが…。

でも 昨晩はそれを2回 繰り返しました!泣いていたのが静かになって寝息に
変わったので、あ~やっと眠ってくれた、と思ったら、また急に 「お母さん、ぼく
ちゃんと眠れるかな?うっうっうっうっ…」と、泣き出して。「大丈夫。いま眠ってたから!」 と。それから更に10分ほど泣いて、ようやく眠りに就いてくれました。

今朝は ちょっと不機嫌そうな感じでは ありましたけど、嫌がらずに出かけて行きました。コタロウ、いってらっしゃ~~い!!


    一年生はくたびれる

   一年生はくたびれる
b0183566_1515073.jpg   道であう人どの人も
   「おやまあ今日から一年生
   しっかり勉強しておくれ
   えらい人になっとくれ」
   みんなに期待されるので
   だんだんカバンが重くなる

   一年生はくたびれる
   学校で先生がやかましく
   「みなさんおはようがざいます
   だれにあいさつするときも
   かならず帽子をとりなさい」
   帽子をとったりかぶったり
   頭と腰がくたびれる

      『二十一歳 白と黒のうた』 東 君平 詩集より
[PR]
by melmo-44 | 2009-06-29 08:27 | 学校のこと | Comments(4)

低身長治療 22日経過

b0183566_13323072.jpg
使用済みの注射針が、22本 溜まりました。コタロウが色を塗ってシールを貼った ペットボトルの注射針入れ。
針だから危険なので、厚みのあるペットボトルを使ってくださいね、と看護師さんからアドバイスをいただきました。
少しでも楽しい雰囲気で治療を!と思い、こんな事をしてみました♪ と言っても「ナイス アイディ~ア!」とノリノリだったのは母さんだけで、コタは 「コレに飾り付けぇ?まぁ いいよ」と 冷めた感じでは ありましたけど。

お風呂上がりだと皮膚が柔らかく痛みが少ないという事なので、体がホカホカしているうちに注射を打つようにしています。やっぱり 大きく強くなりたいと、コタロウ本人も思っているんでしょうね…。

「ボク、なんだか大きくなったような 気がするんだけど」 と、昨晩 言っていたコタロウです^^
[PR]
by melmo-44 | 2009-06-26 13:56 | SGA性低身長症 | Comments(0)

読み聞かせの勉強会

私が入っている読み聞かせのグループは、息子の小学校でのみ活動している 会員20名ほどの小さなグループです。
昨日は 初めて勉強会がありました。図書館での予定が急きょ、小学校の会議室に変更。私は、自分の絵本を15冊ほど抱えて参加しました。

そこで話題にあがったのが、選書について。
私も、とても感じているのですが、本選びが難しい…。ある会員の方から、悲しい話は読まない方がいいのか?という質問が出されました。悲しい話が 悪いわけではないけれども、最後に主人公が死んでしまうような話は やめた方がいい、という意見が多く、やはり 私も そう思いました。
実際、コタロウに読んでいても 感じますが、子供は主人公と同化しながら、大人より深いレベルで 物語を体感しながら聞いています。最後、悲しいだけで終わってしまうと、子供は その悲しい感情から なかなか抜け出せない…。もちろん、子供によっても個人差はあるでしょうが。家庭で親が子供に読んであげるのとは違い、基本的に読み聞かせは読みっぱなしで引き上げるわけですから、やはり最後は ハッピーエンドで終わる、子供たちが 「ああ、よかった」 と安心できる、希望の持てる物語の方が いいんだなと、グループの人たちと話しながら 改めて思いました。

3ヵ月ほど前になりますが、『読み聞かせボランティア講座』という市民講座に参加したことがありました。その講師の先生は、しきりに選書眼を養いなさい、とおっしゃっていました。そして選書に8割の力を注ぐこと。良い作品には、パワーがある。読み聞かせというのは、どう読むかではなく、何を読むか、そこが重要。読み手は 黒子。子供と作品が主役なのだ、と。子供たちに感動を与えてあげよう!素晴らしい話を読んであげるから聞きなさい!といった おこがましい気持ちがあるなら ボランティアなどしないこと。子供に失礼ですし 迷惑ですから、とも。
『気をつけよう 暗い夜道と ボランティア』そう言われないようにね!という講師の先生の言葉には、少し笑いがおこりました。

3回の講座でしたが、とても刺激的でおもしろく、読み聞かせも 奥が深いものなんだなぁ…と思った母さんでした。でも実は、この講座、「自分の子供に読み聞かせをするための講座」だと勘違いして申込みをしていた母さん。人の子に読んであげたい、ボランティアをしたい、なんて気持ちは 全くありませんでした。それが…、読み聞かせボランティアも 奥が深いことに感心させられ、講師の先生の話に のめり込み、3回の講座が終える頃には、「私もやってみたい!」と。それまでは、読み聞かせボランティアなんて 絵本を読むだけでしょ?誰だって できるんじゃない?くらいにしか考えていなかった自分を ちょっと恥ずかしく思いました。

昨日の勉強会は こんな話も交えながら、それぞれが持参した本を読み合って 感想を述べたり、ちょっと話が脱線したり…。絵本の話だけで、こんなに盛り上がれる仲間がいるなんて、初めての体験です。楽しい 2時間でした。
[PR]
by melmo-44 | 2009-06-26 08:37 | 絵本 | Comments(5)

ウェン王子とトラ

コタロウが、絶対に見たがらない絵本 『ウェン王子とトラ』 です。
あまりにも嫌がるから おもしろくて

「読んで あげよ~か~?」 と。
「読まなくて いいよ」

「読んで あげる~~」と、しつこく言っていたら
「やめてっ!自分の子供を いじめるんじゃないよ!」と、コタロウに
しかられました。悪ふざけが過ぎた母さんです。

トラ好きな母さんは、本屋で ひと目ぼれして この絵本を購入。
水墨画風の 躍動感あふれる絵に、感動してしまいました。
迫力あるリアルなトラが、コタロウ きっと恐いんでしょうね。
コタには、高学年になったら 読んであげたいと思います。

練習を積んで、5~6年生の読み聞かせで いつか読んでみたいなぁ。
b0183566_850224.jpg

b0183566_830756.jpg

b0183566_842495.jpg

[PR]
by melmo-44 | 2009-06-24 08:43 | 絵本 | Comments(5)

カキ氷


b0183566_845145.jpg
今日は 暑かった…。
学校から帰って来たコタロウは、湯気が立っているみたい~。
「お母さん、カキ氷が食べたい…」と、真っ赤な顔で 訴えるコタロウのリクエストに応えて、今年初のカキ氷です♪
このアイス・ロボくん、冷凍庫の ちっちゃい四角い氷で カキ氷が作れちゃいます。今日は本当に暑かったでしょ。おいしかった~!我が家の夏の必需品です。
[PR]
by melmo-44 | 2009-06-24 00:01 | 他、いろいろ。 | Comments(2)

WPW症候群

緊急を要する子ども以外は夏休み直前ごろに届く、と聞いていた心臓病の二次検査の結果通知が、先々週に早々と 届いたんですよ。『 WPW症候群と右室肥大の疑いアリ 』で、要精密検査とのこと。どういうコト…??通知を受け取った翌日、早速いつもの通い慣れた医大へ。その日は心電図とレントゲンを撮ったので、その結果を聞きに 昨日また医大へ行って来ました。

先生の話によると、コタロウは『WPW症候群』という心臓病なんだそうです。そして右室肥大(右室の壁が厚くなる)の傾向もある、とのこと。WPW症候群というのは、心房と心室の間に電気を伝える性質のあるKent束と呼ばれる副伝導路が存在する疾患で、元々の心臓は健康で正常。症状としては、頻脈発作(動悸)が起こるという事ですが、でも発作が全く起こらないで一生過ごす人もいるそうです。顔色が悪くなったり 吐いたり 気持ちが悪い と言ったら、まず脈を取って下さい。1分間に200くらい脈があれば 発作が起きているので、少しの間 息を止めさせ冷たいタオルで顔を冷やし、それから病院へ連絡するように、というお話でした。発作は運動に関係ないので、普通に運動してOK!なんだそうです。

昨日は更に、運動負荷心電図と超音波断層の検査をしてきました。学校より病院が好きなコタロウは、いろんな検査をとっても楽しんでいたようです。痛くない検査ですからね。 昨日は 超音波断層の画面に 釘付けで 「先生、コレがボクの心臓?肺は映らないの?」 「色が付くのは 血液が流れてるってこと?」「音がしないけど、心臓の音が聞きたい」 なんて しゃべりっぱなし。うるさかったでしょうに先生は コタの相手をして下さり 「体に興味があるのはいいことだ。少しだけ聞かせてあげよう」 と 心音を聞かせてくれました。

次回は、24時間 心電図計を付ける 『ホルター心電図』 という検査をするそうです。体に計測器を付けるなんて、コタロウは喜ぶに違いない…と思っている母さんです。
[PR]
by melmo-44 | 2009-06-23 08:52 | WPW症候群 | Comments(2)

人体絵本

b0183566_8292379.jpg
b0183566_8293232.jpg

本屋で。
「お母さん、すごい本が あるよ!見て 見て!」
ホントだ。すごいわ…
「買って…くれる?」
「じゃ、お誕生日にね」
ということで、コタロウ 5才のお誕生日にプレゼント。
今でも よく見ています。

とても緻密に描かれていて、めくりの しかけがあります。
母さんが見ても へ~、おもしろい!!
人体好きの子供には たまらない一冊かもしれません。
気持ち悪~い!という声も 聞こえてきそうですが。

人体絵本―めくってわかる からだのしくみ

ジュリアーノ フォルナーリ / ポプラ社

スコア:


[PR]
by melmo-44 | 2009-06-22 08:30 | 絵本 | Comments(4)

父の日

今日は父の日。
まだプレゼントを買っていない母さんは、ジャスコ開店と同時に着くように家を出ました、車で。行ってから考えると迷うので、舅のカズ男さんには、いつも飲んでいる焼酎+半そでのシャツと 決めてから 出かけました。そして、父さんには コタロウからということで、ハンカチ セット。

うちからジャスコまでは 車で約25分。10分ほど走ったところで、バッグの中の携帯が鳴り出しました。車を左に寄せ停車。電話は父さんからでした。
「お袋がさぁ、シャツはポロシャツを買ってこいって」
母さん「はいよ!」

さらに走ること数分。また電話です。出ると、またまた父さん。
「お袋が、やっぱり ポロシャツじゃなくて、ズボンにしろって言ってんだよ」
まったく~!
「ズボンなんて、サイズ 分かんないよ。丈だって、お義父さんが どれくらいか分からないし。本人がいなくちゃ無理だよ」
「そうだよな~」と、父さん。

結局 カズ男さんには、モスグリーンのポロシャツを買って帰って来ました。
夕食の時に カズ男さんに渡すと、「いい色だな。ありがとう」 と。この色、カズ男さんには きっと似合うと思うんだよね。シズ子さんは、母さんがズボンを買って来なかった事が気に入らないのか、ず~っと、黙ったまま。反応なしです。
顔、恐いよっ!!

実家の両親には、電話で済ませてしまいました。母の日・父の日は、ちょっと憂鬱な 母さんなのでした。
[PR]
by melmo-44 | 2009-06-21 20:39 | 嫁姑・夫婦 | Comments(2)

庭の草花

アジサイ  品種名は わかりませんが、珍しい色…
b0183566_8184683.jpg

ブルーべリー  7月には 収穫できるかな~♪
b0183566_8203975.jpg

ねじり花  今まだツボミですが、こんな鉢で育っています
b0183566_8223654.jpg

[PR]
by melmo-44 | 2009-06-20 08:26 | 草花 風景 | Comments(4)