1年に一度の外科の診察(術後の経過観察)がありました。もうすっかり声変わりしてあちこち毛が生えているコタロウ。袋を切って縫い付けたタマタマは、ちゃんと定位置で順調に発達。男性ホルモンを分泌するという役割をしっかり果たしているので問題なし!ということで、外科の診察は終了となりました。

思春期早発症の治療をしていることを外科の先生にも一応話しておきましたが、そっちとこっちは別問題なのでね。ソケイヘルニアと停留精巣の手術をしたのは小1のとき。6年生でやっと経過観察も終わりです。ひとつ通院が終了して、ちょっとホッとした気分です。
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by melmo-44 | 2014-04-29 13:59 | ソケイヘルニア・停留精巣 | Comments(9)

小児外科外来へ行ってきました。小1の時に手術したソケイヘルニアと停留精巣。ソケイヘルニアの方はもう心配ないということですが、精巣の発達を年に1度診てもらっています。

「左右(タマタマの)大きさは同じですし、発達に問題はないようですね。もう大丈夫かな?」
と、ドクター。
すでに第二次性徴期に入っていて内分泌外来で男性ホルモン値の検査を受けていることなどを話すと、
「もう10歳5ヵ月ですからねぇ・・・早い子は男の子でも第二次性徴期に入ると思いますよ。むしろ精巣の発達が悪くて男性ホルモンの分泌が少ない、という方が心配なので、その点から見れば術後の発達は順調ということですね。お母さんが心配なら、来年にもう1回予約を入れておきましょうか。」
ということで、来年もう1度診ていただくことになりました。

背が伸びたとはいえ、やっと130cmに届いたところ。体格のいい子なら納得できるけど、コタはまだ130cmそこそこだからねぇ・・・。もう声変わりも始まっていてニキビができてきちゃって。最近パンツをよく履きかえているから
「なんでそんなにおしっこチビってんの?」
なんて言っていたのですが、尿ではないことに気付いてしまった母さんです。もぉホントにビックリした!!

なので、女の子の体の変化(生理)と、男の子の体の変化(射精)について、コタロウに説明しました。どう話そうか何日か思い悩んだけど、母さんの生理痛のことから話し始めて妊娠出産のこと、女の子は生理が始まること、そして男の子は射精が起こることなどを。
「変なおしっこだと思ってたけど、あれが精子なんだ~。」
と、妙に納得した様子のコタロウでした。

平日フルタイム出勤で休みはありませんが、今日は珍しく仕事がお休み!まだ満開じゃないけど、コタロウと花見にでも行って来ようかな~。
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by melmo-44 | 2013-03-29 08:19 | ソケイヘルニア・停留精巣 | Comments(2)

春休みや夏休みの大学病院は、かなり ごった返してます。
外科も、やっぱり混んでた。
手術して縫い付けた右の精巣の位置は正常。発育も良好。
次の診察は一年後で いいそうです。

外科は毎回診察する先生が違うんだけど、今回は珍しく前回と同じ先生でした。
手術してくれたB先生は全く姿が見えない。違う病院へ行っちゃったのかな~。

コタのタマタマさん、このまま無事に成長して行ってね!
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by melmo-44 | 2012-03-30 16:51 | ソケイヘルニア・停留精巣 | Comments(0)

ソケイヘルニアと停留精巣の手術から10ヶ月が経過しました。先日の定期健診では、固定したタマタマの位置は正常、タマタマの発育も大丈夫そう。今現在、特に問題なし!ということでした。よかった、よかった。

次の健診は約6ヶ月後の3月下旬。そこで問題がなければ、次からは1年毎の健診になるかも、というお話でした。

手術しちゃって本当によかった。あの、ボコッと出る腸は怖かったものー!ソケイヘルニアの方は この先50年くらいは大丈夫ってことですが、精巣の方は これからも発育を診ていかなければならないということです。
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by melmo-44 | 2010-09-15 08:09 | ソケイヘルニア・停留精巣 | Comments(0)

術後健診

本日 朝一外科外来でした。ソケイヘルニアと停留精巣の術後健診。手術から3ヶ月経過しました。タマタマの腫れはすっかり治まって本来の定位置をキープ。傷口も きれい。特に問題なしで、次の健診は半年後の夏休みということです。

ソケイヘルニアの手術をしても、また飛び出してくることがある、という話をちらほらと耳にしたので質問してみました。

先生が仰るには、ヘルニアの袋の口を縛る手術をしているので、その縛り口が緩んだり解けてしまうことがあるのだ、と。それは術後一ヶ月までが一番危険度が高く、術後半年くらいまでは注意が必要。コタは術後3ヶ月なので、あまりにも腹筋に強い力が かかるような運動は まだ避けた方がいいそうです。
「バーベルを持ち上げるとかは やめてね~」
って仰いますが先生!7歳児がバーベルなんて持ち上げないでしょ。普通の運動なら ほぼ大丈夫ということらしいです。

半年を無事にやり過ごせば、60歳くらいまでは安心とのこと。年をとってから また出てくるというのは、筋肉が衰えてきて、痩せて緩んだ筋肉と筋肉の間から腸が出やすくなるんだ・・・とか。よく意味が分からなかったんですけどねぇ、でも手術した部分が裂けるとか そういうことでは ないそうです。だからこの場合、子供のソケイヘルニアとは手術の方法が全く違うんですって。

「半年後の次の健診で問題がなければ、ソケイヘルニアの方は あと50年くらいは心配ないですよ」
とのことでした。

「ねえ、今日は学校 休まない・・・よね?」
と聞いてくるコタロウに、
「当たり前じゃ!さっ、3時間目に間に合うぞー!」
と答え、大急ぎで会計を済ませて車に乗り込み、学校へ向かいまいた。
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by melmo-44 | 2010-02-01 12:36 | ソケイヘルニア・停留精巣 | Comments(2)

術後の診察

今日は術後の診察でした。ソケイヘルニアも停留精巣も溶ける糸を使っているとのことで、抜糸は無し。貼ったままにしてあったテープを剥がし、タマタマの位置を確認。まだ腫れているけれども、そのうち腫れは引くとのこと。驚いたのは、先生の机上のパソコンに、コタロウの手術の写真が映ったことです。腹部が切り開かれ、タマタマが びよ~んと外へ引っ張り出されている写真が!
「これ、この子の実物ですか?」
と、思わず聞いた母さん。先生のお返事は、Yes!
「ちゃんと伸びるか試しているところです」
「これ、ボクなの?この写真は誰が撮ったの?」
と、コタも興味津々食い付き良好。こんなの見せてくれるんだぁ…。

次の診察は3ヵ月後。タマタマの納まり具合と成長を、これから診て行くのだそうです。手術が終わって傷が治れば終了なのかと思っていましたが、思春期まで精巣の成長を観察していくとのこと。成長が悪かったり、小さくなって無くなってしまうことも希にあると聞かされ、母さんビックリ~!でも、定期的に診ていただければ安心だしね。心臓だって外科だって内分泌だって、来いと言われりゃ何科だって通いますよ!

痛みは ほとんど引いたようで、歩き方も類人猿から人間に戻りつつあるコタロウです。体育もOKが出たけれど、なんだかんだと言って休みたがるだろうな~。それはそれで、まあ いいか・・・。簡単な手術とはいえ、術後だしね。
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by melmo-44 | 2009-11-12 14:40 | ソケイヘルニア・停留精巣 | Comments(4)

手術、行って来ました!

待ちに待ったソケイヘルニアと停留精巣の手術が、ようやく終わりました。外科病棟に2泊3日。一番安い個室を予約しておいたのに当日受付をすると、「個室が満室になってしまったので大部屋でお願いします」とのこと。コタロウと一緒に泊まれる~と思っていた母さん、ちょっとガッカリ。部屋が別だと聞いて、コタロウは不安そう…。私は「待機室」というソファーベッドが置いてある部屋で夜を過ごすことになりました。
コタロウは4人部屋。でも2つのベッドは空いています。階段の高い所から飛び降りて両足を痛めたという3年生のお兄ちゃんと同室でした。
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夜の待機室…。話し声なんかは全く聞こえないのに、子供の泣き声だけは よ~く聞こえてきました。本気泣きって、みんな似たような泣き方をするものです。コタの泣き声かな?手術が不安で泣いてるのかな?目が覚めて母さんがいないから不安になって泣いてるのかな?
その泣き声が治まったかと思うと また次の泣き声が…。一晩中 子供たちの泣き声が響いている感じで寝つけない。

翌朝 心配しながらコタロウの部屋へ行くと、3年生のお兄ちゃんと笑いながら遊んでいるじゃありませんか。な~んだ!あの泣き声はコタじゃなかったんだね。

手術当日は朝から絶食。点滴を入れながら、手術の順番待ちです。コタロウは3番目で昼頃の予定。お腹は空いているし、動き回れないし、「ね~、ボクの番 まだなの?早くしてよ~!」と、時間を持て余しています。
12時20分、ようやくお呼びがかかったコタロウ。この廊下の扉の、そのまた向こうの扉の奥が手術室。行ってきま~す!
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停留精巣の方に癒着があったので、組織を剥がしながらの手術だったそうです。手術室へ入ってから戻って来るまで2時間弱ほど かかりました。個室が空いたということで、2泊目は個室へ移動。
麻酔から覚めたその夜は「痛い…」と泣きべそ。看護師さんに頼んで痛み止めの座薬を入れてもらいました。

予定通り2泊3日で退院。2ヵ所切ったのですが、停留精巣の方の傷がまだ痛むようです。担当の先生からは、退院後すぐに学校OK!と言われています。が、タマタマ袋の傷がけっこう腫れていて、そこに当たらないようにと両足を開いて前かがみになって猿人歩きをしているコタロウなので、今日は学校を休ませました。明日は送って行くから、ちゃんと学校へ行こうね~!!
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by melmo-44 | 2009-11-09 08:34 | ソケイヘルニア・停留精巣 | Comments(4)

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「行ってきま~す!」
朝コタロウが家を出る時、一緒に前の道まで歩いて行く母さんです。この頃 葉っぱの朝露がとっても綺麗で目に留まります。

先日の大学病院の診察は、手術の説明と手術前の検査でした。コタロウは、右のソケイヘルニアと右の停留精巣。
「10月からこの病院へ越して来たばかりなのでコタロウ君とは はじめましてやねぇ。手術前には詳しく説明さしてもらいますけど、今日は大まかにお話しておきましょか~」
と、30代半ばくらいの女の先生。ここが一応関東圏内だという事など全く意識していないようなバリバリの関西弁です。先生の説明によると、ソケイ部(モモの付け根の上)を2㎝ほど切開し、閉じていないヘルニア嚢(腹膜の続きの袋)の袋の口の部分を2回縛る。停留精巣の方は、上に上がっている精巣を陰嚢まで引き下ろして糸で縛って固定する。その時に陰嚢も切開する、という事でした。

ソケイヘルニアは圧倒的に右側が多いのだそうです。確かにコタロウも右。左側が出っ張る人は、右側にもヘルニアがあると考えた方がいいと。停留精巣は放っておくと精巣が充分に発達せず機能しなくなる。また、精巣が上がったり下がったりしていて血管や精管がねじれると、これまた機能しなくなり摘出する羽目になるのだそうです。

2泊の入院で、退院後は学校も普通にOK。ただし、激しい運動は1ヶ月ほど控えるように、と言われました。
「普通は退院したら学校の行き帰りは歩かせても大丈夫やけど、心臓のこともあるしね、様子を見ながら一週間くらいは車で送り迎えしてあげても ええんちがうかなぁ」
と、先生。はい、では そうします!

その後レントゲンと採血を済ませてから麻酔科へ。麻酔科の先生の説明によると、全身麻酔で眠らせてから局部麻酔の注射を打つそうです。WPW症候群だからといって特別な方法や麻酔薬があるわけではなく普通の場合と同じ。手術時は細心の注意を払って観察してくださるとのことでした。

「少しでもグラグラしている歯があれば手術前に抜くかもしれません」
最後に先生から言われたこの言葉に、母さん驚きました。コタロウ、上下 真ん中の2本の前歯は大人の歯に生え替わっていますが、その両隣の上2本が ほんの少しだけ ぐらついています。でも、ほとんど わからないくらい。
なぜ歯を抜くかと言うと、麻酔ガスや酸素、場合によっては口から気管内にチューブを挿入したりと、手術時は口の中の操作が多いので、その時に歯が抜けて気管へ落ちてしまうと大変な事態になるからだ、と説明を受けました。わ~、歯まで抜いちゃうの?怖い~!と思った母さんですが、仕方ありません…。

そして、全身麻酔についての説明書と「全身麻酔依頼書」を渡され、終了でした。

翌日 目を通した手術承諾書には、簡単な図入りで手術の手順が詳細に書かれていました。イメージしたいわけじゃないのにイメージが浮かんでしまう~~~!
コタロウはもちろんですが母さんも、手術に向けて健康管理に気を付けたいと思います。気力も満タン、フル充電させておかなければ!
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by melmo-44 | 2009-10-28 13:09 | ソケイヘルニア・停留精巣 | Comments(6)

もうすぐ手術

待ちに待ったソケイヘルニアの手術が、いよいよ来月初旬です。手術が混んでいて すぐには予約が取れず、4ヶ月も待ちました。

コタロウのソケイヘルニア、出たり入ったりしているものだから、気になって気になって…。
「出ていたら、押し込んじゃってください」
と、軽~く仰る外科の先生。先生にとってはソケイヘルニアなんて、どうってことないんでしょうけどねぇ。ちょっと押すと、
「痛いよっ!やめてーっ!」
なんてコタロウが大騒ぎするものだから、母さん恐くて押し込めず…この4ヶ月間、ほとんど出っ放し状態なのです。コタロウが言うには、押さなければ痛くは ない。2~3週間も放っておくと、いつの間にやら出っ張りが無くなって中に入っていたりもしますが、またそのうちに出てくるんですよ。それも、前回とは違う場所がボコッと。右側には変わりないものの、出っ張る場所は一箇所じゃ ありません。タマタマ君の袋のところがボコッとなった時が一番 恐かった…。

シズ子さんがですね、またまた
「手術のことは、絶対に誰にも言わないように」
と言い出して、母さん困っています。誰にも言うなって言われても、木・金と学校を2日間お休みするわけだし(もちろん担任の先生には話してあります)、手術後1週間くらいは車で送り迎えするつもりなので、近所の登校班の子には事情を話さなくては いけない。ソケイヘルニア=『脱腸』だなんて恥ずかしい!とシズ子さんは思っているよう。嫁の母さんが、そんな事は心配いらない、誰も笑わないから、と言ってみたところで全く聞く耳は無し。全然 恥ずかしいことでも何でも ないって!!と本気で思っている母さんですが、それは私の考えであって私のモノサシ。シズ子さんには、通じない。何かにつけて あ~じゃない、こ~じゃない!と騒がれるので、正直 「うるさいわ~!」と思ってしまいます。

しかし、それよりも何よりも一番 気になっているのは新型インフルエンザです。コタロウの学校は10月中旬になってから学級閉鎖のクラスが出始めました。今現在、5年生が学年閉鎖、6年生の1クラスが学級閉鎖。ここまで待ったのに、今インフルエンザに罹ったら手術が出来ません。インフルエンザに罹るのが恐いからと学校を休ませる訳にもいかないし…。うつらないことを、ただただ願うばかりです。
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by melmo-44 | 2009-10-25 13:59 | ソケイヘルニア・停留精巣 | Comments(6)

手術日決定

昨日は 小児外科の受診日でした。コタロウのソケイヘルニアは、あれから相変わらず出たり入ったりしています。心臓の検査結果も揃ったので、やっと手術の日程が決められる!と喜んで出かけた母さんです。

コタロウにはWPW症候群があるので、特に麻酔には注意が必要とのこと。手術の一週間前には麻酔科を受診する段取りになりました。

先日のホルター心電図の結果は、就寝時に不整脈が20回ほどみられるけれども、これくらいの回数は病的な数字では ないそうです。頻脈発作が起こらなければ、半年に一度、検査しながら 経過観察。次の受診は来年の1月になります。

手術は かなり混んでいるそうで、11月初めにやっと予約が取れました。
手術予定日前の1ヶ月間に風邪などひくと、手術ができなくなるんですって。鼻がつまったり 咳がでていてもダメだと言われました。まだ先の話ですが、風邪をひかせないようにしなくては!!と気合いが入る母さんでした。
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by melmo-44 | 2009-07-23 09:34 | ソケイヘルニア・停留精巣 | Comments(0)