カテゴリ:夢日記( 4 )

夢日記

あれから父さんの夢を何度か見ました。『夢日記』のカテゴリーは早くから作ってあったものの あまり記事がないので、記録しておこうと思います。


【3~4日前に見た夢】
蝋人形のように真っ白な顔の父さんがいる。魂も内臓も、何にもない父さん。その父さんが朝、自分の部屋で会社に行く支度を整えている。私はその様子を見ながら、
「父さんは、自分が死んだことに気が付いていないんだ・・」
と、思う。
「このままだと、会社に出かけちゃう。どうしよう・・死んじゃったんだって、教えてあげなくちゃ」
と思っているのに、私は父さんに言葉が掛けられない。
「仕事場に行っても、もう父さんの席はないんだよ。父さんは死んじゃったんだよ。もう仕事に行かなくてもいいんだよ。教えてあげなくちゃ。どうしよう・・父さんに教えてあげなくちゃ・・」
必死でそう思っているのだけれども言葉が出なくて、父さんは会社へ出かけて行ってしまった。その後ろ姿を見送りながら、私はもの凄く焦っている・・

ここで、目が覚めた。



【きのう見た夢】
父さんが、父さんのベッドに寝ている(自宅の)。私は父さんの横に腰かけて父さんを見ている。
「このまま父さんは目を覚まさずに死んでいってしまうんだ・・」
と、思う。
すると、父さんが突然目を開けて、
「お腹が空いた」
と、つぶやいた。私は驚きすぎて言葉がでない。再破裂であんなに出血したのに、なんで なんで?有り得ないよね?奇跡なの?奇跡が起こったの??・・生き返ったんだ!奇跡って本当にあったんだ!!

それから父さんは すっくと起きて立ち上がり、歩き出した。
どんなに順調に回復しても車イスがやっとの生活だって言われたのに、信じられない!また前みたいに暮らせるんだ。父さんの仕事は退職手続きしちゃったけど・・まあいいや。なんとかなるよ。一緒に暮らせさえすれば、それでいい・・・

で、目が覚めた。


【今朝みた夢】
あれ?今朝起きたときは覚えていたのに・・思い出せない。思い出したら記します。

[追記] 父さんと私は孤児院のようなところにいる。鉄格子の付いた薄暗い部屋では十数人の子ども達が遊んでいる。みんな小学生くらい。そこで子ども達の世話をしているらしい男性から何か説明を聞きながら、父さんと私は廊下から子ども達を見ている。その男性や父さんとの会話は覚えていないけれど、私は悲しい感じがしている。・・そこまでしか思い出せなかった。
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by melmo-44 | 2011-11-17 08:25 | 夢日記 | Comments(0)

明け方、父さんの夢をみました。

「ただいま~」
の声と同時に玄関のドアが開き、にこやかな笑顔で帰って来たのは父さん・・。
「も~ぉ!ホントに大変だったんだからねぇ!!」
と、出迎えた母さん・・。

「この電球、私が取り替えたんだよ。すごいでしょ?なかなか手が届かなくてさ、椅子の上に台を乗っけて替えたんだから(← 事実デス)。いろいろ大変だったんだからねー!!」
って母さんが言うと、ハハッと笑って
「すまなかったな」
と、父さん。

父さんが居ないから瓶の蓋が開かなくて大変だったこと、洗濯物を干すときに父さんの洗濯物がなくて寂しいこと・・そんな日常のことを母さんは父さんに一生懸命 訴えました。父さんは笑いながら その話を聞いてた。

やっぱり帰って来たじゃん!死んでないじゃん!骨になってなんか いないじゃん!あ~、もうホントに良かった~~~

ってところで目が覚めた。


四十九日法要は早めに済ませて納骨も済ませてしまったけれど、今日が本当の四十九日。午前中は学校でPTA主催のお祭りがあったので朝からそっちでひと仕事してきました。それが終わって昼過ぎに、父さんのお墓参りに行って来た。

本当にいなくなっちゃったんだな・・・もう声も聞けないし話もできない・・・これからは何でも一人で決めて一人でコタロウを育てていくしかないんだな・・・って、寂しさがこみ上げてきたけど、泣けなかった。うわ~~~って号泣できたら少しはスッキリするのかな?って思うけど、やっぱり泣けない。心が晴れる日が、いつか来てくれるのかなぁ。こんな風に死んじゃって、父さんは成仏できるのかなぁ。
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by melmo-44 | 2011-11-05 16:34 | 夢日記 | Comments(8)

黒ヘビさん

ヘビの夢、見ちゃった。たま~に見るんです、ヘビが出てくる夢を。

どこか全然知らない見たことのない町の広場を歩いていると、風になびく ふわっとした黒服を着た 長い黒髪の女の人が歩いて来ます、こっちへ向かって。その彼女(30代くらいかな?)をよく見ると、赤い水玉模様のある大きな黒ヘビを首に巻いているの。母さん、彼女に目が釘付け。でもね、周りには人がたくさんいるのに、誰も気に留めていない様子。みんな普通に歩いてる・・・。

その黒ヘビの彼女とすれ違って更に歩いていくと、広場から一転してごみごみとした細い路地へ入った。人とすれ違う時に体をちょっと斜めにしなければいけないような狭い路地。両脇には小さなお店がびっしりと並んでいる。人だらけ。土くさい。

ここ、日本じゃない。私はどこに いるんだろう?

なんだかよくわからないけれど、一人ずんずんと歩いて行ったの。でも、ずーっと狭い路地から抜け出せない。抜け出せないけど、全然不安じゃない。
「このまま真っ直ぐ行けば、そのうち広場に出られる。」
知らない道なのに、なぜだかそういう確信みたいなものがあって ひたすら歩き続けて・・・目が覚めた。夢の中で広場には到着しなかったけど。


なんだったんだろう、この夢。あれはどこの国だったのかな?夢って、意識と無意識の融合だっていうけれど、あの路地が 私の無意識部分の象徴だったんだろうか?狭い路地を、右往左往しているのかな。真っ直ぐ行って大丈夫だよって、無意識が示してくれていたのかな?
黒で象徴される蛇と女性は、「さぁ~ここから無意識ゾーンへ降りていきますよ~」っていう案内役だったのかもしれない。

久々に、河合隼雄先生の本を開いてみたくなった夢でした。
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by melmo-44 | 2010-07-13 11:03 | 夢日記 | Comments(2)

台風

大きな竜巻が…
こっちへ向かって来る。
コタロウを抱きかかえる。

竜巻の渦の中…
ダメ!コタロウを連れて行かないでー!
やめてーっ!!

コタロウが浮き上がる。
手が離れそう。
だめーーーっ!!!

ここで、目が覚めました。
隣で寝ているコタロウを確認。寝息が聞こえる。
あ~、よかった。夢だ…。

これは、今朝 みた夢。こんな いや~な夢を、たまに見ます。

いつも、嵐だったり、津波だったり、火山の噴火だったり…。
内陸育ちで海なんて知らないのに、どうして津波?竜巻だって、見た事ない。
この前の、館林の竜巻のニュースの影響かな?
テレビ報道より控えめな台風がせいぜいで、大きな自然災害に遭遇したことなんて ないのにね。

今夜9時頃がピークだという報道の台風は、もう過ぎ去ったようで静かになりました。

「風が強いねえ。眠れるかなあ…。明日、ちゃんと学校に行けるかなあ…。」
と何度も言いながら、8時ごろ眠りに就いたコタロウです。

夕暮れ時、暴風の中、西の空に晴れ間が現れました。
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収穫前の作物に、大きな被害がないと いいけれど。
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by melmo-44 | 2009-08-31 23:28 | 夢日記 | Comments(6)