コタロウと母さんの日記

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未熟児で生まれた息子の成長&治療の記録。それから母さんの好きなこと、雑話、愚痴などなど・・。

カテゴリ:学校のこと( 46 )

中学校の入学式

4月8日の水曜日、
中学校の入学式でした。あのコタロウが、とうとう中学生になりましたよ!

その日、母さんが朝5時に起きたときは確かに雨だったのに、だんだんと雪に変わってきたんですよ。北海道じゃあるまいし、4月の雪なんて初めて!母さん、生まれて初めて!(たぶん)

コタロウは、新しい26インチの自転車にまたがり雪の降る中を初登校。乗り慣れていない大きな自転車というだけでも不安があるっていうのに、まさかの降雪でしょ?ブカブカの制服の上には これまたサイズ大のカッパ。さあ、出発!というときになって「気持ちが悪い」と言って振り向いたコタロウです。不安と緊張で気分が悪くなったよう。例えて言うなら、犬のうんこを踏んづけちゃったけど周りに誰もいなくて一人でテンション下がりまくっている、みたいな顔をしています。ある意味いい表情ですが、顔をお見せできなくてすみません。




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中学校の体育館は寒かったー。入学式用に用意しておいたワンピース(小学校の入学式に着たもの。ちょっとキツかったけど入った!)は やめて、パンツスーツにしました。パンツの下にはスパッツを履いてレッグウォーマーをして、お腹と背中にはホッカイロを貼り付け、コートの両ポケットにも小さいホッカイロを入れて。それでも寒かったわ~。

生徒会長の挨拶や生徒会の方々の学校紹介、それから部活動の呼びかけ等々、どれをとっても「さすが中学生だな~」って、感心してしまいました。それにしても生徒会長は違うね。挨拶も堂々としていて素晴らしかった。頭いいんだろうなー。それはともかく、時季外れの雪も含め、心に残る入学式でした。

どんな中学校生活になるのかな。コタロウ、がんばっとくれよ!!
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by melmo-44 | 2015-04-11 16:32 | 学校のこと | Comments(14)
実は4年生の途中から不登校ぎみなコタロウでした。朝の「おはよう」の代わりにくたびれた顔で起きてきて「具合が悪い」と言うようになり・・自分で体温計を持ち出して朝イチで何度か体温を測るのが日課となりまして。測っても残念ながらいつも平熱なんだけど。熱がないことを確認すると次は、
「腕が痛くて鉛筆が持てない」
「足が痛い」
更には急に大袈裟に咳き込み出して、
「咳が出て苦しい」
等々。しかし、どう見ても大したことはなさそう。

こんな状態のコタを最初はなだめたり励ましたりしていましたが、毎朝のように休みたがるもんだから母さんイライラ度マックスになっちゃって、
「いい加減にしてよ。お母さん、仕事休めないの!お母さんが働かなかったら生活できないんだよっ!」
なんて酷いことを言ってしまったこともありました。
「わかってるよ・・・わかってるよ・・・」
って、コタロウ泣いてたっけ。

そんなこんなで困り果てていたときに、当時(4年生の後半くらいだったかな)担任のA先生からお電話をいただきました。先生が仰るには、この頃コタロウの様子がオカシイと。A先生に、同じことを何度も聞くのだそうです。些細なことでも何度も何度も確認しないと心配で次へ進めない、という感じなんだそう。それに早口が酷くなってきていて、1年生のときからずっと一緒にいるA先生でさえも、コタが何を言っているのか聞き取れないことが多くなってきた、とのことでした。
「コタロウ君、なんだかとても不安感が強いように思えて気掛かりなんです。学校生活は今だけじゃありませんから、これからもずっと続くわけですから、どうか焦らないでください。コタ君が学校へ行くのを嫌がるときは、休ませてあげてください。」

A先生にそう言われて、なんだか吹っ切れた母さんでした。その頃のコタロウは布団に入ると毎晩必ず、
「お母さん、死なないでね。絶対に死なないでね。」
と言っていました。コタロウ、「お父さんの死」ってことに関しては、ある程度納得して乗り越えてくれたと思うのですが、元気だったお父さんが突然本当に死んでしまったという体験をして、「次にお母さんが死んじゃったらどうしよう」って、凄く不安で怖くなっていたんだろうと思います。それに、
「お父さんの病気は遺伝なの?ボクもお父さんと同じように死ぬの?」
そう言ったこともありました。

幸いにもうちには暇を持て余しているカズ男さんとシズ子さんがいる。コタは本当に体の具合が悪いわけじゃないから、学校を休んで1日中家にいたとしても じじばばに世話を焼かせるようなこともないしね・・
ってことで、ダメそうなときは休ませることにしました。週4日も休まれると、このまま不登校になるんじゃ・・ってさすがに心配になるけど「無理に行かせない!」と自分に言い聞かせ、別にさ、コタが学校に行かなくたってお母さんはどうってことないからねって素振りで平静を装ったりして。

あるとき仲のいいママ友とそんなこんな話をしていたら、
「うちの子が幼稚園のときから通っていたアトリエがあるんだけど、コタ君には向いてると思うんだよね。すっごく自由で、自分のやりたいように思うようにいろんな工作をしたり絵を描いたりするの。先生は絶対にダメとか言わないしホント自由。うちの子は自由にって言われると‘そんなこと言われても・・・。どうすればいいか言ってくれないとできません’ってタイプだからやめちゃったけど、コタ君には合うかもよ」

それはいいんじゃないの!?コタに合いそう!!早速そのアトリエとやらを紹介してもらって電話をかけて、初めて足を運んだのが4年生の3月でした。お試しで一回連れて行ったらコタはメチャメチャ楽しかったようで、
「アトリエに通いたい!」
それからは、アトリエ教室のある毎週水曜日だけは休まずに学校へ行くようになりました。

アトリエへ通い出して7ヵ月ほどたった今でも、アトリエへは楽しく通っています。5年生の夏休み明けからは、朝も「おはよう」と起きてきてすんなり学校へ行くようになりました。また逆戻りする可能性もあるけれど、とにかく今は心身共に調子がいいようなのでホッとしています。


プレハブ小屋がアトリエのお教室。壁は落書き?だらけ。先日のアトリエは、こんな感じでした。この日はみんなで新聞紙をビリビリに破いて新聞紙の海で遊んだんだって。
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このビリビリ新聞紙のトルネードがコタロウです ⇓
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焦らずに、だよね。
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by melmo-44 | 2013-11-10 11:25 | 学校のこと | Comments(8)

春の運動会

平日はほとんどがパソコン教室。そして先週の土曜日には小学校の運動会がありました。今まで専業主婦だった母さんにとってはメチャメチャ忙しい毎日です。・・って、今でもまだ専業主婦か!基本マイナス思考なので時間があったりするとロクなことを考えない。だから忙しいくらいが丁度いいのかもしれないな~今は。

正直なところ今回の運動会はちょっと辛かった。今まで、大きめな行事は父さんと協力してこなしてきたけれど、今年は何でも一人でやらなくちゃいけなかったから。あーだこーだと愚痴聞き相手、話し相手になってくれる父さんは いないしね。仕方ないんだけど、わかってるんだけどね、あ~1人親になっちゃったんだな~って、痛感してしまいました。

でも、タロウがいるから!気合いを入れて元気に行ってきましたよ。



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これは3~4年生のダンスです。コタロウ、気が小さいし神経質なところがあるから、
「ボンボンの色を間違えたらどうしよう・・先生に怒られるよぉ・・」
と、何日も前から脅えた様子でした。黄色とオレンジ色のボンボンを持っているんだけど、練習の時にボンボンを出す色を間違えると先生から酷く叱られるんだって。普段は優しい先生たちなのにダンスの指導は厳しかったみたいです。
そりゃそうだよね~、14日から運動会の練習が始まって本番は26日(土)。土日は休みだから練習日は10日間くらい。時間がない!

子供たちも先生方も、本当にお疲れさまでした。




運動会の翌日は、ここへ行ってきましたよ。母さんもコタロウも初めてだったの。↓この写真でわかったら凄い!あなたはマニア!!

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もうちょっとマシなやつ↓

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ネズミとクマが踊ってるよ~。暑いってば!涼しい所に避難したい・・・

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運動会の翌日、ここで閉園まで遊んで疲れました・・・。行列嫌いな母さんなのに、可愛い息子のために頑張りましたよ!このクマ、「ダッフィー」っていうんだってね?ダッフィーのぬいぐるみを抱えて歩いてる人がいっぱいいてビックリです。ジャマじゃないのか?昔々に流行ったとかいう「だっこちゃん」みたいだな~って思ってしまったわ。

一番最後、インディジョーンズに乗って びびりまくっていたコタロウです。母さんは絶叫系大好きだから、もっと凄いのに乗りたかったけど。あの垂直に落ちるやつとか、ぐるっと回転するジェットコースターとか。
いつかまた行けるといいけど期待はするなよ、コタロウ!あ~、疲れた。
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by melmo-44 | 2012-05-29 20:57 | 学校のこと | Comments(4)

おうちで漢字テスト

長かった春休みもあと一日。月曜日から新学期が始まります。嬉しいぃ♪
さてさて、漢字が苦手なコタロウ。なかなか覚えられない上に、覚えた漢字をすぐに忘れる。早いですよ~、忘れるのが!3年生で覚える漢字は200字ある。4年生になったら更に増えるわけで・・・母さん、ホントに心配です。

学校でやった3年生最後の漢字テストは初めて100点でした。だってね、あれだけやれば誰だって100点とれるだろ!っていうくらい がんばりましたから。やればなんとか覚えられるわけだよね~、やっぱり。忘れちゃうのが悲しいけど。
春休み中にちょこちょこ漢字練習をしていたコタですが、昨日漢字テストをやらせてみました。


はい、これが昨日コタにやらせたテスト↓
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なんでしょう、この文字は。新しい漢字でしょうか・・
う~ん、これは「ダム」と読むことに決定!




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気持ちは わかるよ。うん、確かにお湯はあったかい。
昭和の昭ね・・右上、ちょっと向きが違ったね。




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庭に関しては、なんて言ったらいいのやら・・。
中をどっから書いたのか知らないけど、書きにくくなかったかい?

新学期早々に4年生の学力テストがあるそうです。大丈夫かな、コタロウ。これから勉強が難しくなっていくものね。4年生の勉強を、母さんはコタにちゃんと教えられるでしょうか!それが一番心配だったりして・・・
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by melmo-44 | 2012-04-07 20:09 | 学校のこと | Comments(4)

好きな言葉

修了式の前日、コタロウがPTA広報誌を持ち帰ってきました。年度末の最終号には毎年、6年生3クラスの集合写真と6年生一人一人の手書きの言葉が掲載されます。今年のテーマは「好きな言葉」。

「笑顔」 「努力」 「勇気」 「絆」 「友情」 「希望」 「感謝」・・っていう言葉を書いた子がけっこういましたが、そんな中に風変わりなものが ちらほら。例えば、「寿限無」 「路線図」 「海賊王」 「黙示録」など。

寿限無ってのは、長生きしたいっていう意味かな?それとも寿人生を送りたいってこと?路線図っていうのは、これから人生という名の路線図を自分で描いていきたいってことかしら?違う?鉄道マニア?
海賊王って、君は海賊王になりたいのか!それともジョニーデップのファンなのか?黙示録って・・なんで?どうしてこの言葉が好きなの??
なぜ あえてこの言葉を選んだのか、君たちに尋ねてみたいよ、おばちゃんは。

一番 笑わせてもらったのは「超電磁砲」と「欲望」。
なんかね、なんとなく わかるんだよね「超電磁砲」って。コタロウと同じ発想だから。コタだったら、「四聖獣」とか「超プラズマバースト」とか書きそうだもん。
「欲望」ってさ、深イイ意味があるのかもしれないけど、笑ってしまったわ。しかし、なんのためらいもなさそうな堂々とした書きっぷりが、実にいい。いろんな欲望と闘って、立派な中学生になってください。

個性的?なのは、み~んな男の子でした。男子の発想って、一応女子の母さんには思い付きませんね。

6年生のみなさん、ご卒業おめでとう!!
それから広報委員の皆さん、本当にお疲れさまでした。楽しい広報誌をありがとう。
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by melmo-44 | 2012-03-24 17:20 | 学校のこと | Comments(8)
今日はコタロウと2人で市の理科展へ行ってきました。夏休みの自由研究で雪の結晶を作ったコタロウと母さんでしたが、それが理科展で優秀賞をいただきました。去年のスライムの研究に続き、がんばっちゃったもんね。

「お父さんにも見せたかったな~。3人で見に行きたかったね。」
と、会場へ向かう車の中でつぶやいていたコタロウです。そう言えば、去年のスライムの展示は3人で見に行ったんだよね。


雪の結晶はドライアイスを使って作ります。用意するのは、こんなもの↓
●発泡スチロールの容器 ●ペットボトル500ml ●糸(雪の結晶の核になる)
●ドライアイス1.5~2kgくらい ●軍手 ●カッター ●かなづち
●ゴム栓(椅子の足の下にはめるゴムを買ってきて使った)
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①発砲スチロールの容器の蓋の真ん中に、ペットボトルがやっと入るくらいの穴をあける。
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②ペットボトルの中に、水を少し入れてシャカシャカと振って水を捨てる。その中へ、は~~っと息を吹き入れる(湿度を高くするってことだね)

③このペットボトルの中に、結晶の核になる糸を入れる(糸は50cmくらいに切って、真ん中に消しゴムのおもりを付ける。そして糸がピンと張るようにセットする)。これは↓糸が透明なてぐすなので見えにくいけれど、ちゃんと糸張ってます。
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④発泡スチロールの中へドライアイスを入れる。ドライアイスは絶対に素手では触らない!軍手をはめてね、ヤケドするから。
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⑤そして、こんな状態にセットして↓実験スタート。
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5~6分くらいで糸に霜が付き始め・・・
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20分ほどで、こんな雪の結晶ができました。綺麗でしょ?
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この実験を、いろんな糸でやってみた。てぐす、裁縫に使う木綿糸、ミシンの絹糸、デンタルフロス、たこ糸‥等々。予想を立てて実験してみたけれど、予想とは違う結果になって面白かったな。でも、謎や疑問がたくさん見つかって、結局は???の多い考察となりました。だから、もう一回来年も同じテーマでチャレンジしてみよっか!と、コタロウと話しながら帰ってきました。

★サイトはこちら → 平松式ペットボトル人工雪発生装置
★こっちも参考になるよ → 雪の結晶を作ってみよう



コタロウが車を止めろって言うから、帰りにコスモス畑に寄りました。もう満開は過ぎている感じだけど、まだ楽しめるね。
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コタロウが撮った一枚。私が撮ったのと変わらないじゃん・・誰にでも撮れちゃうんだ。
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今日は比較的心穏やかに過ごすことができて、悲しさが少し和らいだような気がする一日でした。・・大丈夫、大丈夫。こんなに写真満載でブログを更新する余裕があるんだから。
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by melmo-44 | 2011-10-30 16:08 | 学校のこと | Comments(8)

個人面談

夏休みに入ってすぐに個人面談がありました。1~2年生のときには無かったので初めての個人面談でした。時間はきっちり15分。

A先生が仰るには、コタロウは毎日一生懸命・真剣にお掃除をしているんだそうです。お掃除は縦割りグループだから1~6年生までが一緒。中には掃除しないで遊んでばかりいる子がいるそうで、コタはA先生に、
「4年生の〇〇君はいつも遊んでいて掃除をしない」
「1年生の××君は注意しても言うことをきかないで遊んでる」
とか、たまに文句を言っているんだって。

それから、給食を食べるのが早いコタロウは、さっさと食べ終えるとよく歩き回ってお友達に話しかけているんだそうです。で、お友達から
「コタ君って おもしろーい!」
なんて言われると、調子に乗って更にしゃべくり笑いをとって喜んでいる、とのこと。少し前にA先生が、
「みんなが食べ終わるまで歩き回っては いけません。廊下で立っていなさい!」
と、コタを廊下に立たせたことがあったそう。そうしたらコタ、ドアをちょっとだけ開けてその隙間からじーっとA先生を見つめていたんだって。その目がだんだん涙目になってきたのでA先生はコタを教室へ入れてあげた、ということでした。
「“先生、どうしてボクを廊下に立たせるの?”って訴えているような目でコタ君に見つめられてしまって。普通は立たせると、みんな廊下に立っているんですけどね、コタ君だけはドアから覗くんですよ~。」
と、A先生は おかしそうに笑っていました。

どの話も目に浮かぶんだよね・・。いつになったら落ち着くのやら。A先生が仰るには、
「コタロウ君よりずっと落ち着きのない子が何人かいますから、コタ君くらいじゃ気になりません。大丈夫ですよ!」

いろいろと思うことろはあるけれど、学校での様子を聞くことができて良かった。ちょっと変わり者だけど、おもしろいって言えば おもしろいヤツだしね。気長に、気長に・・・。
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by melmo-44 | 2011-07-25 12:36 | 学校のこと | Comments(4)

7月の授業参観&懇談会

昨日は授業参観でした。毎年7月の授業参観は汗だくになるのですが・・・ラッキーなことに昨日はちょっと涼しかった!ホントに助かった~。

授業は算数、テーマは「はかる」。いろんなものを測るには?という授業でした。
「木のまわりの長さや先生のお腹のまわりの長さを測るには、どうしたらいいと思いますか?」
と、A先生が質問を投げかけると ぱらぱらと手があがりました。A先生に指名されたK君は元気な声で、
「木を切って倒して はかる!」
ん~、おもしろいぞ、K君!そういう意味じゃないけど、気持ちは分かるよ。

次にコタロウが指名され、
「丸い定規で はかる!」
すると、
「丸い定規って、なに?」
と、他の子たちは ぽか~ん。
分度器のことだとA先生は気付いてくれました。分度器はお道具箱に入れてあるけれど、まだ授業では使っていません。そっか、そう考えたか!確かに丸いもんね?どうにかしたら測れるかもしんないぞっ!!(測れません)

その次に指名された女の子は、
「巻尺で測ればいいと思います。」
大正解!すごいね~、巻尺っていう言葉が出てくるなんて。女子はしっかりしてる。

おかしな答えが飛び出すのは、たいがい男子。まだまだ笑わせてくれる3年生でした。


クラス懇談会は、普段のクラスの様子やら夏休みのことやら、また大きな地震が起こった場合の緊急時のことなど。あるママが、
「A先生は優しすぎて全然怖くないって息子が言ってるんです。宿題も少ないから たるんでしまって。もっと宿題を出してください。」
するとA先生、
「いやいや、私は怒ると怖いんですよ~。毎日一人は泣かせてますからね~。」
と話し出し、3~4年生という時期は・・という話に。結局、宿題のことは あまり触れずに終わってしまいました。

宿題って どうなんだろうね?コタは1年生からずっとA先生だから、こんなもんかな?って思っているけれど、他のクラスは宿題が倍くらい出ていたらしいの。だから3年生になって初めてA先生が担任になった子供のママたちからは、
「宿題が減って子供が勉強しなくなった。たるんできた。もっと宿題を!」
という声が、けっこうあがっているようです。

でも母さんは、宿題はこのままで、他に苦手なところを復習させたいって思うんだよね~。実はコタロウ、漢字が覚えられないの!今のところ算数は問題ないと思うけど、漢字がダメ。この前は漢字50問テスト(100点中)で60点でした。80点以上が合格だから、それ以下の場合は合格するまで同じテストを何度か受けます。で、数日後に受けた再テストで78点。そのまた数日後の再々テストも不合格。何度も何度も書いて練習したのに、なんでー??

これってやっぱり発達障害なのかな?って、大学病院のドクターの言葉を思い出しちゃって。音読はマシにはなってきたけれど、やっぱり他の子より だいぶ遅れていると思います。ネックは「音読」と「漢字」。地道にコツコツと勉強させるしかないよね。私がイライラしないように、気長にがんばらなくっちゃ!って思うんだけど・・・。
七田プリントをまた始めることにしました。良いところも伸ばしてあげたいしね~。あ~ぁ、音読と漢字。がんばりまっす。
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by melmo-44 | 2011-07-08 14:16 | 学校のこと | Comments(8)

Hさん情報

Hさんからのメール攻撃に動揺してしまった一週間でしたが、もう気を取り直しました。私は、何も悪いことなんかしていない。ただ会のために一生懸命 仕事をこなしていただけ。Hさんは、よく働いて言いなりになりそうな母さんを利用しようとしていたんだと思う。自分が理想とするボランティア団体を作るために。

でも、Hさんのやり方は間違っていた。本当に母さんが必要なら、対等の立場で話をするべきだったんだよ。私は争いを好まないし、Hさんのような「ボランティア論」を持っているわけじゃない。母さんがこのボランティアをやっている理由は、ただ単に本が好きで絵本が好きで、子ども達と一緒に絵本の世界を楽しめるなんて最高!と思っているから。
それに、Hさんは勘違いをしていた。私はあなたが思うほど弱くはないし、ちゃんと意志を持っている。

脅しじゃ人は付いていかない。一回二回は言うことを聞くかもしれないが、それ以上は誰だって御免だよ。脅威で相手をねじ伏せようとすればするほど、人の心は離れて行く。そんなことは誰だって知っているでしょ。Hさんだって分かっていたはず。・・・そういえば、シズ子さんもそうだけど。


コタが最初に入った幼稚園で仲良くなったママ友がいる。昨日、彼女から
「アスパラガスがあるから取りに来ない?」
とメールが入ったので行ってきた。彼女の子とコタロウは、今年同じクラスになった。彼女とHさんは育成会が一緒なんです。
読み聞かせを辞めることになった旨を話すと、彼女はとても驚いて、どうしてよ??と聞いてきたので おおまかに理由を説明すると、
「Hさんって、本当に厄介な人なんだよ!近所でもトラブル起こしてるし、裏表が激しいって有名だよ!〇〇君のママがね、用事があってHさんちに行ったんだって。車はあるからいるはずなのに、いくらチャイムを鳴らしても出て来なくてね、ちょっと二階を見上げたら、二階の窓のカーテンから半分だけ顔を出したHさんが、下を覗いてたんだって~。〇〇君のママ、ぞっとしたって怖がってたよ。」

やっぱり変な人だったんだ・・・。なんでそんな人がボランティアをやっているんだろう。Hさん、手話サークルでも代表をやっていて、他のボランティアもやっているの。ん~、不思議だ。
ママ友からHさんの情報が得られて、なんだかホッとしました。私がオカシイわけじゃないんだよ、やっぱり!!

どうもね、ずーっと責められていると、
「私の方がオカシイのか?」
っていう心境になってくるんです。自分が悪いような気分になってきて・・落ち込んでしまう。シズ子さんのときもそうだし、今回のこともそうなんだけど。

「人に偏見を持たないで接したい」ずっとそう思ってきたし今でもそういう思いはあるけれど、情報として知っておくことは必要だよね。あまり厄介なことに巻き込まれたくないから、自己防衛のためにも。
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by melmo-44 | 2011-06-30 09:12 | 学校のこと | Comments(4)

ボランティアの憂鬱

バーベキューの一件があってから、なんだか運気低迷中の母さんです。読み聞かせボランティアの方にも、ちょこっと問題が・・。

データをまとめてメンバーに送信したり手渡ししたり、雑用をこなしているのは全て母さんで、代表のHさんは、読み聞かせで誰が何年何組に入るかっていうことを決めるくらいです。しかし、何かあると「忙しいから」って、母さんに仕事を振ってくる。で、
「長老のSさんとYさんには辞めていただきたいから、新メンバー獲得に専念します」
なんて物騒なことを言う (もちろん母さんにだけ。他のメンバーはHさんの本心を全然知らないの)。長老のSさんとYさんっていうのは、8年前にこのボランティアの会を立ち上げた卒業生ママなんです。それで、
「メンバー募集のチラシを作って配りたいので、まる子さんお願いします。」(メール)
今までずーっとやってきた勉強会も、
「勉強会なんて意味がないから、やりません。」(メール)
そのあとに、なぜ勉強会をやらないか、っていう長~い理由が書いてあって、読むのも うんざりだった。一応 読んだけど。

今までは月に一回 勉強会をやっていました。今まで通りじゃなくて年に数回でもいいから やってほしい!って言う意見の人が多いんだけど、代表のHさんは無視。仕方がないから、副の母さんが勉強会を企画することにした。それも彼女は気に入らないんだろうけど・・。研修用のボランティアルーム、予約しちゃったもんね~。  

こんな人と組むと しんどいわぁ。でも、勉強会のことはメンバーの人たちが喜んでくれたから、ま、いいか!こんなことなら自分で代表をやった方がラクだったような気がする。
子どもへのボランティアなんだから、憂鬱な気分でやりたくないな~。こんなことで いいのか!どうよ?って思ってしまう。子ども達に、
「誰とでも仲良くしなさい。」
なんて、とても言えません。
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by melmo-44 | 2011-06-24 15:01 | 学校のこと | Comments(17)