小児整形外科 初受診

今月初め、行って来ましたよ~大学病院の小児整形外科。個人病院で撮ったレントゲンのデータを持参して。それがね~、
「ちょっと画像が不鮮明ですねぇ。撮り直しましょう!」
ってことで、当日レントゲンを撮り直し。毎度のことながら「レントゲン」と言われると・・軽く憂鬱な気分になる母さんです。コタロウ、生れたときから数えると(実際には数えてないから正確な数字はわからないけど)、100回近くレントゲンを撮っているんじゃないかと思います。どこかで聞いたか見たのかなぁ、「レントゲン被ばく」って言葉が浮かんできてしまって。

最初の診察後レントゲン撮影をして、そのあとに再度診察。そこで見た鮮明なレントゲン写真に目が釘付けになってしまいました。とっても綺麗な骨の画像なのよ!めっちゃめちゃ鮮明な画像。骨って綺麗ね~美しい!なんて感心している場合じゃありません。コタロウの背骨の湾曲が、クッキリ・ハッキリ見えてしまいました。
「けっこうな角度、曲がってるじゃん・・・」

このまま成長ホルモン治療を続けても大丈夫なのか、止めた方がいいのか、そこんとこが一番の心配でそれを相談しに行ったわけです。が、しかし・・・
「成長ホルモンを続けたからといって側弯が悪化するとは言えません。治療を止めたとしても、悪化する時は悪化します。」
と、小児整形のKドクター。

・・ってことはだね、治療を続けても中止したとしても、その後どうなるか先のことは全くわからないってことですか??と理解した母さんがそのようにドクターに尋ねると、
「はい、その通りです。内分泌のSドクターとよく相談して、お母さんに決めていただくしかありません。」

あ~、なんだかすっごくがっかりした。コタは治療を続けたいって言ってるけど母さんは身長のこと以上にコタの身体のことが心配。小児整形外科の専門のドクターに診てもらえば何かヒントを得られると思って期待して受診したわけです。もしも「成長ホルモン治療は止めた方がいいかもしれない」っぽいことを言われたら・・・治療は即やめようと思ってました。でも、SGAの成長ホルモン治療に関してはまだデータが少ないだろうからKドクターの言うことは尤もなんでしょうけど。

その20日後に内分泌外来の診察があったので、母さんがSドクターにその旨を伝えると(電子カルテにレントゲンデータと小児整形Kドクターからの伝言はあるんだけどね)、
「次回の小児整形外科の診察日(4カ月後)まで待って、その検査の結果を見て、成長ホルモンを続けるかどうかは決めましょうか。側弯が悪化しているようだったら治療は中止、全く悪化していないようだったら治療を続けてみましょう。治療できる時間は限られていますから。」
と言われました。

小児整形Kドクターの診察後、実は母さんも全く同じことを考えていました。だから4ヵ月後まで待って、次のレントゲン検査の結果を見てから今後の治療をどうするかを決める、という意見には異議なし。賛成。
そうすることにします。
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Commented at 2013-11-08 12:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by melmo-44 at 2013-11-09 22:35
鍵コメさまへ
普段の姿勢が悪いからなのか側弯のせいで姿勢が悪くなってしまっているのか真実はわかりませんが、鮮明なレントゲンのお陰で側弯の原因になっている一つの小さな骨の存在が確認できました。
ドクターの説明では、この一つの骨の影響で、身体がバランスをとろうとして側弯が起こっている、とのことでした。それが成長ホルモン治療のせいなのか、未熟児産まれのせいなのか、元々息子が持っていたものなのか、生活習慣のせいなのか・・・は不明です。

そちら、伺ってみました。なかなか更新できませんが、こちらこそ^^
Commented by kearyioa at 2013-11-10 21:00
ああ、小さな骨があるのですね。
それは、誰のせいでもありませんね。
小さな引っかかりで、ちょっと修正をしていくのが人生かもしれません。
すいません。
そんなことを考えました。
Commented by melmo-44 at 2013-11-17 15:48
kearyioaさんへ
小さいのか大きいのか、引っかかりばかりですよ。でも考えようかな。
この子が高校を卒業してくれるまで、あと7年ちょっとありますものねぇ。
すごーく長い気がしてしまいます。
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by melmo-44 | 2013-10-27 21:45 | SGA性低身長症 | Comments(4)