思春期早発症の治療を開始しました。

中枢性思春期早発症という一応そんな診断名で、昨日初めて大学病院で「リュープリン」という注射を打ったコタロウです。この「リュープリン」、男性ホルモンではないそうだ。S先生からバトンタッチして、SGAでここ1年ほどコタを診てくれていた若い女性のN先生。彼女から「リュープリン」なんて言葉は一切聞いてない。それに確かにN先生は、「更に男性ホルモンを加えることで男性ホルモンの働きを抑える」って言ってたんだけどな・・・

N先生が産休に入るため、8月からの担当医は再びS先生に代わりました。内分泌専門のS先生とは、コタが成長ホルモン治療を始めたときからの付き合いです。それがね、思春期早発症の治療について説明してくれたS先生からは、「N先生が言ってたことと全く違うんじゃないの??」っていう説明を受けたんですよ。男性ホルモン注射じゃないって、S先生は言うんだもの。ちょっと・・いや、かなり混乱してしまった母さんす。でも、S先生の説明には一応納得がいきまして、
「N先生は、医学の知識がない私にも判りやすいようにあえて‘男性ホルモン’って言葉を使ったのかもしれないな・・」
と思った母さんです。なので、予定通り第1回目の注射を打って治療開始となりました。

昨夜コタロウが眠ってからパソコンで「リュープリン」について検索してみると・・・S先生が言っていたことと共通することではあるけれど、なんだか凄く心配になってきてしまった。どうしてもやっぱり副作用に目がいっちゃうんだなぁ。振り返ってみれば、成長ホルモン治療を開始する時もこんな心境だった。
これが、不必要な治療ではなことを祈ります。
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by melmo-44 | 2013-08-08 21:34 | SGA性低身長症 | Comments(0)