写真を撮るのが大好きなので、カメラは父さんじゃなく母さん担当でした。
だから、母さんの写真はあまり ないんです。父さんとコタロウの写真は ある、ある!
父さんの写真、なかなか辛くて見られなかったけど・・・
今はパソコンの壁紙に。
私ね、コタロウと父さんの後姿が大好きで、2人の後姿の写真をよく撮ったの。
これは、最後になってしまった2人の後姿。なにを話しているんだろう・・・

今、これがパソコンの壁紙です。
だから、母さんの写真はあまり ないんです。父さんとコタロウの写真は ある、ある!
父さんの写真、なかなか辛くて見られなかったけど・・・
今はパソコンの壁紙に。
私ね、コタロウと父さんの後姿が大好きで、2人の後姿の写真をよく撮ったの。
これは、最後になってしまった2人の後姿。なにを話しているんだろう・・・

今、これがパソコンの壁紙です。
山に囲まれた上州で育ったせいか、遠くに雪山を見ると心が和みます。
本日、正午前の男体山。

今日は風が強い!
昼からは すっかり雲に覆われて、山頂は見えなくなってしまいました。
朝は忙しくてなかなか写真が撮れないけれど、朝日に照らされた雪山は
とっても綺麗です。
海もいいけど、山も いいんだよね~。
本日、正午前の男体山。

今日は風が強い!
昼からは すっかり雲に覆われて、山頂は見えなくなってしまいました。
朝は忙しくてなかなか写真が撮れないけれど、朝日に照らされた雪山は
とっても綺麗です。
海もいいけど、山も いいんだよね~。
あることをキッカケに、読めなくなってしまった絵本が数冊・・
その中に、コタも私も大好きで 何百回となく読んできたっていうのに、震災後は本棚の隅っこに立てかけたままになっている一冊の絵本がありました。私が、開けなかった・・。でもね、ちょっと前にコタロウが、
「お母さん、読んで!」
と持ってきたので、久~しぶりに開きました。
それは、『てんにのぼったなまず』
ある村に、絵の好きなおじいが住んでいた。

ある日その村で、婚礼の儀式の最中に大きな地震が起こり・・・

巨大な津波が押し寄せる。海は何度もふくれ上がって、家や人や牛や馬までも
ものすごい力で さらっていった。
稲は全滅して一粒の米もとれない。塩をかぶった田畑には蕎麦さえ育たない。
生き残ったおじいは、元気のない子供たちのために ふんどしにナマズの絵を描いた。

こどもたちは ふんどしをもって はしった。そして
こえをかぎりに うたった。
なまずよ なまず
てんまでのぼれ
おじいのかいた おおきななまず
かみがないから ふんどしなまず
こどもたちがうたうと ふんどしのなまずは
そらへおどりながら のぼっていった。そして
そらいっぱいに およぎまわった。
このナマズが雨を呼び、雨は何日も降り注ぎ、塩をかぶった田畑へと 山の土をどんどん流し込んで行く。そして、土は生き返った。
大好きで何度も何度も読んできた絵本なのに・・・1年近い時間を経て改めて読んでみると、あぁ、こんなお話だったのか、って全く違う物語のような気がしました。あまりにも生々しくて開けずにいたけれど、これは ただ単に津波のお話ではなく、津波で壊滅的な被害を受けた村の、復興までの物語だったんだね・・。
今これを学校で子どもたちに読んであげたいとは思いません。でも今だからこそ、私の心にずっしりと響いてきたんだと思う。「大好き」って、今までこの絵本のどこが好きだったんだろうな~
これからも、私の大切な一冊です。
てんにのぼったなまず
作・絵:田島 征彦 / 出版社:復刊ドットコム
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その中に、コタも私も大好きで 何百回となく読んできたっていうのに、震災後は本棚の隅っこに立てかけたままになっている一冊の絵本がありました。私が、開けなかった・・。でもね、ちょっと前にコタロウが、
「お母さん、読んで!」
と持ってきたので、久~しぶりに開きました。
それは、『てんにのぼったなまず』
ある村に、絵の好きなおじいが住んでいた。

ある日その村で、婚礼の儀式の最中に大きな地震が起こり・・・

巨大な津波が押し寄せる。海は何度もふくれ上がって、家や人や牛や馬までも
ものすごい力で さらっていった。
稲は全滅して一粒の米もとれない。塩をかぶった田畑には蕎麦さえ育たない。
生き残ったおじいは、元気のない子供たちのために ふんどしにナマズの絵を描いた。

こどもたちは ふんどしをもって はしった。そして
こえをかぎりに うたった。
なまずよ なまず
てんまでのぼれ
おじいのかいた おおきななまず
かみがないから ふんどしなまず
こどもたちがうたうと ふんどしのなまずは
そらへおどりながら のぼっていった。そして
そらいっぱいに およぎまわった。
このナマズが雨を呼び、雨は何日も降り注ぎ、塩をかぶった田畑へと 山の土をどんどん流し込んで行く。そして、土は生き返った。
大好きで何度も何度も読んできた絵本なのに・・・1年近い時間を経て改めて読んでみると、あぁ、こんなお話だったのか、って全く違う物語のような気がしました。あまりにも生々しくて開けずにいたけれど、これは ただ単に津波のお話ではなく、津波で壊滅的な被害を受けた村の、復興までの物語だったんだね・・。
今これを学校で子どもたちに読んであげたいとは思いません。でも今だからこそ、私の心にずっしりと響いてきたんだと思う。「大好き」って、今までこの絵本のどこが好きだったんだろうな~
これからも、私の大切な一冊です。
てんにのぼったなまず作・絵:田島 征彦 / 出版社:復刊ドットコム
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先週の火曜日は内分泌外来の受診日でした。
先週はS先生から、
「前より だいぶ落ち着いてきたね?椅子から離れずに いられるようになったね。」
と、お褒めの言葉をいただいたコタロウです。(レベル低っ)
「この子、大丈夫?3年生なのに全く落ち着きがないよね~」
って毎回S先生に言われるもんだから、今回は受診前コタに強~く言って聞かせました。
「診察室に入ったら、絶対に椅子から離れないこと!わかった?約束だからね!!」
椅子に座ったままぐるぐると回り続けていたコタですが、確かに椅子からは離れなかった。
やればできるじゃないの~!とりあえず合格♪
身長の伸びは順調です。
「治療を始めるかどうかで お母さんずいぶんと悩んでいたけど、あのとき決断してよかったですね。治療をしなかったら伸びていなかったでしょうね。」
と、S先生。
うん、本当にそう思う。
今現在のコタロウの身長は、3年生90名中で前から3~4番ってところまで追い付いてきました。入学時はダントツ一番小さかったの!
「コタ君、背が伸びてきて、それが自信にもなっているみたいですよ」
って、担任のA先生からも言われました。
未だにお向かいのRちゃんからは、「ちび」とか、順番決めで「背が大きい順だからね!」とか言われて悔しい思いをすることはあるみたいだけど。相変わらず にくったらしいことばっかり言ってるのよ、Rちゃん!
でもま、伸びが順調でよかったです。
受診の終わりに
「いつまで治療を続けるか、ご主人とよく相談してみてください。」
とS先生。思わず、
「・・はい、わかりました。」
って答えてしまった。
8月に父さんと話したんだよね、コタの治療について。そのとき父さんは
「あんなに悩んで決断して始めた治療なんだから、あと1~2年は頑張ろう。」
って、言ってたっけ。
そんなに大きくなってほしいわけじゃないからね~、未熟児で生まれたギャップを埋められればいいと思うんだ。あと一年くらいは治療を続けてみて、その様子で終わりにする時期を決めようかと思います。
先週はS先生から、
「前より だいぶ落ち着いてきたね?椅子から離れずに いられるようになったね。」
と、お褒めの言葉をいただいたコタロウです。(レベル低っ)
「この子、大丈夫?3年生なのに全く落ち着きがないよね~」
って毎回S先生に言われるもんだから、今回は受診前コタに強~く言って聞かせました。
「診察室に入ったら、絶対に椅子から離れないこと!わかった?約束だからね!!」
椅子に座ったままぐるぐると回り続けていたコタですが、確かに椅子からは離れなかった。
やればできるじゃないの~!とりあえず合格♪
身長の伸びは順調です。
「治療を始めるかどうかで お母さんずいぶんと悩んでいたけど、あのとき決断してよかったですね。治療をしなかったら伸びていなかったでしょうね。」
と、S先生。
うん、本当にそう思う。
今現在のコタロウの身長は、3年生90名中で前から3~4番ってところまで追い付いてきました。入学時はダントツ一番小さかったの!
「コタ君、背が伸びてきて、それが自信にもなっているみたいですよ」
って、担任のA先生からも言われました。
未だにお向かいのRちゃんからは、「ちび」とか、順番決めで「背が大きい順だからね!」とか言われて悔しい思いをすることはあるみたいだけど。相変わらず にくったらしいことばっかり言ってるのよ、Rちゃん!
でもま、伸びが順調でよかったです。
受診の終わりに
「いつまで治療を続けるか、ご主人とよく相談してみてください。」
とS先生。思わず、
「・・はい、わかりました。」
って答えてしまった。
8月に父さんと話したんだよね、コタの治療について。そのとき父さんは
「あんなに悩んで決断して始めた治療なんだから、あと1~2年は頑張ろう。」
って、言ってたっけ。
そんなに大きくなってほしいわけじゃないからね~、未熟児で生まれたギャップを埋められればいいと思うんだ。あと一年くらいは治療を続けてみて、その様子で終わりにする時期を決めようかと思います。
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